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アプリケーションを認証するには、クライアントアプリケーションのユーザーを適切な認証エンドポイントにリダイレクトする必要があります。サインインに成功すると、Zoho Recruitは認証コードとともにリダイレクトURIを呼び出します。
グラントトークンは、次のいずれかの方法で取得できます:
- リダイレクトによるコード生成
- セルフクライアントオプション
リダイレクトによるコード生成
この方法では、アプリケーションのユーザーがアプリケーションを認証し、ブラウザーのアドレスバーからグラントトークン(コード)を取得できます。
- クライアントIDを受け取ったら、ブラウザーに次の認証URLを入力します
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パラメーター
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詳細
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scope
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アプリケーションがアクセスするデータ。
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client_id
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クライアント登録時に取得したクライアントID(コンシューマーキー)。
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redirect_uri
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クライアント登録時に指定したコールバックURL。
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response_type
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codeを入力します。
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access_type
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access_typeにはonlineまたはofflineを入力します。更新トークンを作成する場合は、この値をofflineに設定します。
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- [承諾]をクリックします。ブラウザーにより、クライアント登録時に指定したredirect_uriにリダイレクトされます。
メモ:[拒否]をクリックすると、ブラウザーにより自分のドメインにリダイレクトされ、アドレスバーにパラメーターerror=access_deniedが表示されます。アプリケーションはZoho Recruitアカウント内のデータへのアクセスを拒否されます。
- ブラウザーのアドレスバーに次のURLが表示されます
{redirect_uri}?code={grant_token}&location=us&accounts-server=https%3A%2F%2Faccounts.zoho.com
- code={grant_token}パラメーターを控えておきます。これがグラントトークンです。これを使用して、アクセス/更新トークンを作成します。
メモ:グラントトークンは1分間のみ有効です。
- 認証URLには、ユーザー用のスコープが含まれています。必要に応じてスコープを変更できます。
セルフクライアントオプション
アプリケーションにドメインとリダイレクトURLがない場合は、この方法でグラントトークンを作成します。また、アプリケーションがバックエンド処理を実行するスタンドアロンのサーバー側アプリケーションである場合にも、このオプションを使用できます。
- クライアントの行にある縦の三点リーダーをクリックし、[セルフクライアント]を選択します。

- クライアントに有効なスコープを入力します。1つのクライアントに複数のスコープを一度に入力できます。
- ドロップダウンから有効期間を選択します。これは、認可トークン(コード)が有効な期間を示します。

- [コードを表示]をクリックしてコードを表示します。これが認可トークンです。このコードを保存し、[閉じる]をクリックします。
- この認可トークンを使用して、アクセストークンとリフレッシュトークンを作成します。