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テスト環境アカウントで行った設定は、リクルートアカウントのテスト環境ページ内「変更するSet」セクションに一覧表示されます。
テスト環境の変更を本番環境にデプロイするには、
- 設定 > 開発者向け情報 > テスト環境に移動します。
- 変更するSetセクションには、テスト環境アカウントで行った変更内容が、タブ、操作、ユーザー、日付などの詳細とともに表示されます。
- 右端のファネルアイコンをクリックしてフィルターを適用します。タブ、ユーザー、実施した操作、日付、コンポーネントごとにフィルターできます。
- すべての変更をデプロイすることも、一部のみデプロイすることも可能です。
- すべての変更をデプロイする場合 - Components & 商品の左側にあるチェックボックスをクリックします。これにより「変更するSet」内のすべての変更が選択されます。その後、変更を本番環境へデプロイをクリックします。
- 一部の変更のみデプロイする場合 - デプロイしたい特定のコンポーネントの左側にあるチェックボックスをクリックします。複数のコンポーネントを選択することも可能です。その後、変更を本番環境へデプロイをクリックします。
- 開いた「デプロイ開始」ページにて、QualifiedとConflictedの変更が表示されます。
- Qualified - 本番設定へデプロイしても問題が発生しない変更。
- Conflicted - 名前の重複や機能上限の超過、親商品が存在しないなどの理由で問題が発生する変更。
- 競合がある変更は、修正されるまでデプロイに反映されません。
- 例1: 本番アカウントに「データ元」というタブが存在し、そのタブ内にテスト環境アカウントで項目を作成したとします。しかし、何らかの理由で親となる「データ元」タブが削除された場合、その状態で本番設定へデプロイすると、親商品(この場合はタブ「データ元」)が存在しないため、競合が発生します。
- 例2: 「交通手段」タブ内に「insurance」という名前の項目があり、同じ名前でテスト環境内にも項目を作成した場合、名前の上書きが発生するため競合となります。
- 「はい、続ける」をクリックしてデプロイ作業を完了します。
これで、「変更するSet」セクションで選択したすべてまたは特定の変更が本番環境へデプロイされます。
「変更するSet」の隣にある「Deployment Logs」タブでは、すでにデプロイされた変更に関するすべての詳細が一覧表示されます。フィルターを利用して、ご希望に合わせてデプロイログを表示することもできます。