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監査ログは、Zoho Recruitでユーザーが行った操作を時系列で表示する履歴です。操作が発生した順序で整理されます。監査ログを使用すると、ある事象の前後に何が起きたかを確認し、特定の事象に関連するデータを特定できます。
利用条件
必要な権限:管理者権限を持つユーザーは、この機能にアクセスできます。
監査ログ機能では、タブで行った次の操作が記録されます:
監査ログ機能では、設定で行った次の操作が記録されます。
監査ログの表示
監査ログには、組織のRecruitのアカウントでユーザーが行った操作が表示されます。管理者権限を持つユーザーは、すべての監査ログにアクセスできます。他のユーザーは、自分と部下の監査ログのみ表示できます。
監査ログを表示するには
- Zoho Recruitのアカウントにログインします。
- [設定]→[データ管理]→[監査ログ]に移動します。
「監査ログ」ページには、過去60日間にすべてのユーザーが行ったすべての操作が表示されます。

監査ログには非常に多くの情報が含まれるため、特定の詳細を探す場合、内容を1件ずつ確認するのは手間がかかります。たとえば、特定のユーザーが追加したデータのみを確認したい場合や、過去7日間に行った操作の一覧を確認したい場合、大量の一覧の中から該当する内容を検索するのは困難です。このような場合は、フィルターのオプションを使用して、探している内容を絞り込むことができます。
「監査ログ」ページの項目をフィルターするには
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表示対象の[項目]を選択すると、項目に対して行った操作の履歴を表示できます。次のいずれかを実行できます。
- 特定のタブを選択すると、そのタブに対して行った操作の履歴のみを表示できます。たとえば、[候補者]です。
- 対象として[設定]を選択すると、すべての[設定]関連の操作履歴のみを表示できます。
- 対象として[すべての項目]を選択すると、すべてのタブに対して行った操作と[設定]関連の操作履歴を表示できます。
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対象の[ユーザー]を選択すると、特定のユーザーが行った操作の履歴を表示できます。次のいずれかを実行できます。
- 特定のユーザーを選択すると、そのユーザーが行った操作の履歴を表示できます。
- 対象として[すべてのユーザー]を選択すると、組織内のすべてのユーザーが行ったすべての操作履歴を表示できます。
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対象の[処理]を選択すると、データに対して行った操作に基づいてエントリーをフィルターできます。
- 要件に応じて、[追加]、[更新]、[削除]のいずれかの処理を選択します。
- 対象として[すべての処理]を選択すると、3つすべての処理の履歴を表示できます。
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対象の[期間]を選択すると、選択した期間内に行った操作の履歴を表示できます。次のオプションから選択します。
- [すべての期間]
- [今日]
- [過去7日間]
- [過去30日間]
- [特定の日付(過去60日以内)]
- [日付の範囲(過去60日以内)]
たとえば、過去7日間に見込み客タブで特定のユーザーが追加したすべてのデータを表示する場合
- 対象の[項目]として[候補者]を選択します。
- 対象の[ユーザー]を選択します。
- 対象の[処理]として[追加]を選択します。
- 対象の[期間]として[過去7日間]を選択します。
上記のフィルターに基づいて監査ログが表示されます。
監査ログのエクスポート
監査ログのエントリーをCSV形式でエクスポートできます。
監査ログのエントリーをエクスポートするには
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管理者権限でZoho Recruitにログインします。
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次の順に移動します:[設定]→[データ管理]→[監査ログ]
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「監査ログ」ページで、[監査ログのエクスポート]をクリックします。
エントリーは.csv形式でエクスポートされます。