Zoho Recruitで、ユーザーとは、組織内で自分のデータまたは他のユーザーが共有したデータを管理する人を指します。データにアクセスするだけでなく、一部のユーザーはZoho Recruitのアカウントが円滑に運用されるよう管理機能を実行できます。
プランとユーザーライセンスに応じて、Zoho Recruitでユーザーを追加できます。無料プランでは、追加できるユーザーは1人のみです。その他のプランでは、追加できるユーザー数は購入済みのユーザーライセンスによって異なります。各ユーザーは、メールアドレスとパスワードで自分のアカウントにサインインできます。すべてのユーザーには役職とプロフィールが割り当てられます。プロフィールによってユーザーがアクセスできる機能が決まり、役職によって組織の階層に基づいてユーザーがアクセスできるデータが決まります。
Zoho Recruitで一部のアドオンやプラグインの機能をユーザーが利用するには、それらを有効にする必要があります。たとえば、モバイル版ライセンス、Zoho Mailアドオン、Microsoft Outlook用プラグインなどです。
管理者:システム全体にアクセスできるユーザーです。Zoho Recruitアカウントのすべてのデータと機能にアクセスするには、少なくとも1人の管理者が必要です。
例:主任採用担当者、上級役員、上級マネジメントなど。
標準ユーザー:組織で定義された権限(プロフィール)と役職に応じてデータにアクセスできるユーザーです。
例:採用担当者、マーケティングマネージャー、サポート担当者など。