単一応募と複数応募
候補者を一度に1件の求人にのみ関連付けたい場合や、同じ候補者を複数の求人に同時に関連付けたい場合があります。Zoho Recruitでは、次の2つのオプションから選択できます。
a)単一応募
b)複数応募
単一応募
単一応募を有効にすると、候補者を有効な求人1件にのみ関連付けることができます。このオプションを有効にするには、[設定]→[採用プロセス]→[応募]に移動します。
シナリオ: マーケティングの役職を探している応募者のサリーを例に考えます。 単一応募 が有効な場合、サリーを関連付けられる求人は1件のみです。
メモ: サリーは求人に何件でも応募できますが、Zoho Recruitで関連付けられる求人は1件のみです。
複数応募
複数応募を有効にすると、候補者を複数の求人に関連付けることができます。有効にするには、[設定]→[採用プロセス]→[応募]に移動します。
シナリオ: 次に、 iOS と macOS の開発者の役職の両方に適した資格・スキルを持つ応募者のジョンを例に考えます。ジョンは会社の採用情報サイトからiOS開発者の役職に応募し、Zoho Recruit内でmacOSの役職にも手動で関連付けられました。 複数応募 が有効な場合、ジョンはこれら両方の求人の面接を受けることができます。
メモ:
1)標準では、 複数応募 がご利用のアカウントで有効になっています。
2)ジョンがiOS開発者の役職で採用された場合、macOS開発者の応募は「アーカイブ」に移動します。
[応募]タブの場所
[候補者]/[求人]タブに移動します。
[候補者] のドロップダウンアイコンにマウスを合わせ、 [応募] をクリックします。
[応募]タブは次のように表示されます。
これらは、候補者から送信された応募、またはZoho Recruitで自分や同僚が手動で追加した応募です。
[応募]タブのアイコン
アーカイブ(他の求人で採用された候補者):候補者が2件の求人(iOS開発者とmacOS開発者の求人)に応募し、iOS開発者の求人でのみ採用されたとします。この場合、macOS開発者の求人への応募はアーカイブに移動します。
採用済み、ロック中:候補者が求人で採用され、その応募に対してこれ以上の編集や変更を行えない状態です。
不採用、ロック中:候補者の応募が完全に不採用となり、その候補者を他の求人に関連付けられない状態です。
- 終了した求人:応募に関連付けられている求人が終了しています。
- 応募を再開する:以下のいずれかのステータスにカーソルを合わせると、求人に関連付けられている応募を再開できます。つまり、求人とそれに対応する応募の両方のステータスを変更できます。
応募の詳細ページ
応募ステータスの変更
[応募]タブで応募のステータスを変更できる場所は次のとおりです。
a)応募の一覧ページから
b)応募の詳細ページから

求人と関連するその他すべての応募のロックを解除するには
募集人数がすべて埋まると、求人は自動的にロックされ、終了します。応募の近くにあるロックアイコン {icon image} は、対応する求人がロックされ、終了していることを示します。