Webフォームは、Webサイト訪問者(候補者、連絡先、紹介会社など)から情報を取得するための重要なツールです。フォームルールを使用すると、Webサイト訪問者の入力内容を基準に条件や処理を有効にでき、Webフォームの柔軟性と制御性が高まります。
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利用対象 |
プロフィール権限 |
管理者および該当タブに対するZoho RecruitのカスタマイズとWebフォームの管理権限を持つユーザーが、この機能にアクセスできます。 |
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タブ |
候補者、連絡先、カスタムタブ |
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プラン |
エンタープライズ、People Plus、Zoho One |
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エディション |
フォームルールは、Webサイト訪問者の回答を基準に、Webフォーム内の項目の動作を決定する設定可能なルールです。たとえば、これらのルールを使用すると、特定の候補者の情報に合わせて、項目の表示/非表示、項目の必須化、プロパティの変更などを行い、フォームのレイアウトを動的にカスタマイズできます。フォームルールにより、関連するデータのみを収集できるため、フォーム入力にかかる時間を短縮し、データの正確さを高められます。
Webフォームでフォームルールを作成するには、次の手順を実行します。
[設定]→[採用情報サイト]→[Webフォーム]に移動します。
Webフォームを選択し、[管理]([ルール]内)をクリックします。
[新しいフォームルール]をクリックします。
ルールの[名前]と[説明](オプション)を入力し、このルールを制御する[基準項目]を選択します。Webフォーム内の項目(職種、場所、最終学歴、経験など)を基準に条件を定義し、ルールを実行します。
条件が満たされたときに実行する処理を選択します(項目の表示/非表示や、項目を必須に設定するなど)。注意:条件または処理を追加すると、ルールは自動的に保存されます。
ルールの設定が完了したら、[完了]をクリックします。
メモ:各Webフォームには、上限3件のフォームルールを設定でき、各ルールには最大5件の条件を設定できます。同じルール内で条件を繰り返すことはできません。特定の条件が満たされたときに、レイアウトルールで処理を実行できます。実行できる処理は次のとおりです。
項目の表示
Webフォームで条件を満たした場合に、特定の項目を選択的に表示します。項目の表示設定を制御し、より見やすく個別化されたフォームにできます。
セクションを表示
特定の条件を満たした場合に、フォーム内のセクション全体を表示できるようにします。関連する項目を1つの条件の下に整理できます。
必須項目の設定
条件に基づいて特定の項目を必須にし、候補者が重要な情報を入力するようにします。
表形式で表示
情報を表で表示します。過去の職務経験や学歴などの構造化データの収集に役立ちます。
添付ファイルの表示
特定の条件を満たした場合にのみ、候補者に履歴書や証明書などの特定の添付ファイルのアップロードを求めます。
必須の添付ファイルの設定
条件に基づいて特定の添付ファイルを必須にし、候補者がフォームを送信する前に必要なドキュメントをアップロードするようにします。
フォームルールを作成した後は、必要に応じて編集、更新、削除して、要件に合わせて簡単に管理できます。
[設定]→[採用情報サイト]→[Webフォーム]に移動します。
Webフォームを選択し、[管理する]([ルール]の下)をクリックします。
名前を変更するルールを検索し、[名前を変更する]をクリックして、新しいルール名と説明(オプション)を入力します。
変更を適用するには、[保存]をクリックします。
[設定]→[採用情報サイト]→[Webフォーム]に移動します。
Webフォームを選択し、[管理する]([ルール]の下)をクリックします。
編集するフォームルールをクリックします。
[条件を編集]を選択して、ルールの条件を編集します。条件を追加することもできます。
[完了]をクリックして変更を適用します。
[設定]→[採用情報サイト]→[Webフォーム]に移動します。
Webフォームを選択し、[管理する]([ルール]の下)をクリックします。
フォームルールに移動し、[ステータス]の切り替えボタンをクリックして無効にします。
変更を適用するには、[今すぐ無効にする]をクリックします。
[設定]→[採用情報サイト]→[Webフォーム]に移動します。
Webフォームを選択し、[管理する]([ルール]の下)をクリックします。
削除するルールを検索し、[削除]をクリックします。
完全に削除するには、[はい、ルールを削除する]を選択して確定します。