定期レポート

定期レポート

定期レポートの機能の概要

定期レポートの機能を使用すると、Webサイトに訪問した見込み客のリストをメールで送信する処理を自動化できます。XLSX形式またはCSV形式のファイルでレポートを定期的に作成し、担当者やチーム宛にメールで送信するように設定可能です。 

メモ
定期レポート機能を使用できるのは、管理者のみです。

定期レポートの利点

  1. 定期レポートを使用すると、一定期間内にWebサイトを訪問したすべての顧客を確認できます。これにより、サポート担当者や営業担当者による顧客のフォローアップが簡単になります。

[訪問者の履歴]タブからの定期レポートの作成

  1. Zoho SalesIQの追跡画面で、[連絡先]→[連絡先]の順に移動します。リストの種類の右端にある3点ドット(その他の操作)アイコンをクリックします。次に、[予約する]をクリックします。



  2. [定期レポートの作成]画面が開きます。
  3. 対象とする訪問者履歴リストを、次から選択します:すべての連絡先、再訪問した連絡先、今日の連絡先、見込みの低い連絡先、今日の新しい連絡先



  4. 添付ファイルの種類を、次から選択します:.xlsx、.csv。 メールの添付ファイルには、最大1,000人分の訪問者情報が含まれます。



  5. 次に、定期レポートを作成する日時を設定します。
    1. 毎日:訪問者リストを24時間ごとに指定日時に送信します。
    2. 毎週:訪問者リストを7日ごとに指定日時に送信します。
    3. 毎月:訪問者リストを30日ごとに指定日時に送信します。



  6. 定期レポートの送信先(受信者)を、担当者の一覧から選択します。件名には、訪問者リスト名が自動で設定されます。



  7. 送信するメッセージを入力します。入力欄には、初期設定のテキストが表示されています。必要に応じて、これを編集できます。



  8. 送信するメールにパスワード保護を設定するため、こちらでパスワードの入力を求められます。



  9. パスワードの入力後に、[このメールを予約する]をクリックします。これにより、指定した日時での定期レポートの設定が完了します。
メモ:
指定したレポートの送信時刻に基づいて、時間(24時間)が算出されます。例:[4:00 PM]を選択すると、訪問者リストには前日の4:00 PMから当日の4:00 PMまでのデータが抽出され、送信されます。

定期レポートの表示と編集

  1. [設定]→[自動化]→[定期レポート]の順に移動すると、[訪問者の履歴]タブで設定した定期レポートが表示されます。



  2. こちらで、頻度と受信者のメールアドレスを確認し、編集できます。各定期レポートの有効化/無効化、削除もできます。

定期レポートの手動作成

  1. [追加する]ボタンをクリックします。


  2. [定期レポートの作成]画面が開きます。
  3. レポートの対象とするタブを選択します。[訪問者]タブ、または[連絡先]タブのいずれかを選択できます。



  4. 対象とする訪問者履歴リストを、次から選択します:すべての訪問者、再訪問者、今日の訪問者、見込みの低い訪問者、今日の新しい訪問者
  5. 添付ファイルの種類を、次から選択しま す:.xlsx、.csv。 メールの添付ファイルには、最大1,000人分の訪問者情報が含まれます。
  6. 次に、定期レポートを作成する日時を設定します。
    1. 毎日:訪問者リストを24時間ごとに指定日時に送信します。
    2. 毎週:訪問者リストを7日ごとに指定日時に送信します。
    3. 毎月:訪問者リストを30日ごとに指定日時に送信します。
  7. 定期レポートを送信する受信者のリストを選択します。件名には、訪問者リスト名が自動で設定されます。
  8. 送信するメッセージを入力します。入力欄には、初期設定のテキストが表示されています。必要に応じて、これを編集できます。
  9. 送信するメールにパスワード保護を設定するため、こちらでパスワードの入力を求められます。
  10. パスワードの入力後に、[このメールを予約する]をクリックします。これにより、指定した日時での定期レポートの設定が完了します。

メールで送信される情報とは

訪問者リストは、xlsxまたはcsvファイル形式でメールで送信されます。ファイルには、名前/訪問者ID、メールアドレス、連絡先など、訪問者の履歴に記録されている情報がすべて含まれます。