定期レポートの機能の概要
定期レポートの機能を使用すると、Webサイトに訪問した見込み客のリストをメールで送信する処理を自動化できます。XLSX形式またはCSV形式のファイルでレポートを定期的に作成し、担当者やチーム宛にメールで送信するように設定可能です。
メモ:
定期レポート機能を使用できるのは、管理者のみです。
定期レポートの利点
- 定期レポートを使用すると、一定期間内にWebサイトを訪問したすべての顧客を確認できます。これにより、サポート担当者や営業担当者による顧客のフォローアップが簡単になります。
[訪問者の履歴]タブからの定期レポートの作成
定期レポートの表示と編集
- [設定]→[自動化]→[定期レポート]の順に移動すると、[訪問者の履歴]タブで設定した定期レポートが表示されます。

- こちらで、頻度と受信者のメールアドレスを確認し、編集できます。各定期レポートの有効化/無効化、削除もできます。
定期レポートの手動作成
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[追加する]ボタンをクリックします。
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[定期レポートの作成]画面が開きます。
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レポートの対象とするタブを選択します。[訪問者]タブ、または[連絡先]タブのいずれかを選択できます。
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対象とする訪問者履歴リストを、次から選択します:すべての訪問者、再訪問者、今日の訪問者、見込みの低い訪問者、今日の新しい訪問者。
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添付ファイルの種類を、次から選択しま す:.xlsx、.csv。 メールの添付ファイルには、最大1,000人分の訪問者情報が含まれます。
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次に、定期レポートを作成する日時を設定します。
- 毎日:訪問者リストを24時間ごとに指定日時に送信します。
- 毎週:訪問者リストを7日ごとに指定日時に送信します。
- 毎月:訪問者リストを30日ごとに指定日時に送信します。
- 定期レポートを送信する受信者のリストを選択します。件名には、訪問者リスト名が自動で設定されます。
- 送信するメッセージを入力します。入力欄には、初期設定のテキストが表示されています。必要に応じて、これを編集できます。
- 送信するメールにパスワード保護を設定するため、こちらでパスワードの入力を求められます。
- パスワードの入力後に、[このメールを予約する]をクリックします。これにより、指定した日時での定期レポートの設定が完了します。
メールで送信される情報とは
訪問者リストは、xlsxまたはcsvファイル形式でメールで送信されます。ファイルには、名前/訪問者ID、メールアドレス、連絡先など、訪問者の履歴に記録されている情報がすべて含まれます。