Arattai BusinessとSalesIQの連携

Arattai BusinessとSalesIQの連携

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Arattai BusinessアカウントをZoho SalesIQと連携すると、Arattaiの顧客との会話をSalesIQのダッシュボードから直接管理できます。顧客がArattaiでビジネス宛てにメッセージを送信すると、SalesIQで会話を受信して返信できるため、担当者はプラットフォームを切り替えることなく顧客に対応できます。
Arattaiチャネルでは、Arattai BusinessアカウントをSalesIQのブランドに接続し、Arattai番号をブランドに関連付けて、受信した会話を適切な部門に割り当てることができます。これにより、チームはSalesIQで他の顧客対応とあわせてArattaiの会話にも対応できます。

ビジネスでの活用メリット

  1. Arattaiで顧客とつながる:顧客はWebサイトにアクセスすることなく、Arattaiから問い合わせることができます。
  2. SalesIQで会話を管理する:SalesIQのダッシュボードからArattaiの会話を直接受信し、返信できます。
  3. リッチメディアで対応する:画像や動画などのリッチメディアを使用して顧客に対応できます。
  4. 適切なチームに会話を割り当てる:ArattaiアカウントをSalesIQの部門に関連付けることで、受信した会話を適切なチームに割り当てることができます。
  5. 顧客との会話を1つのワークスペースで管理する:担当者は、プラットフォームを切り替えることなく、SalesIQのダッシュボードからArattaiの会話を管理できます。
Notes
メモ:SalesIQのArattai Businessチャネルは、IN DCでのみ利用できます。

連携の仕組み

この連携では、Arattai Businessアカウント、Arattai番号、SalesIQのブランド、SalesIQの部門が接続されます。連携を設定すると、次のように処理されます。
  1. 顧客は、接続されたArattai番号を通じてビジネス宛てにメッセージを送信できます。
  2. 会話がSalesIQに配信されます。
  3. 担当者はSalesIQから顧客に直接返信できます。
  4. 会話は、Arattaiアカウントに関連付けられた部門に割り当てられます。

Arattai BusinessとSalesIQの連携

連携を開始する前に、SalesIQに接続するArattai Businessアカウントがあることを確認してください。
Arattai BusinessをSalesIQと連携するには、次の手順を実行します。
  1. SalesIQのダッシュボードで、[設定]→[メッセージングチャネル]→[Arattai]に移動します。
  1. 右上の[追加]をクリックします。
  1. サービス規約とプライバシーポリシーを確認します。[利用規約に同意します]を選択し、[承諾]をクリックします。
  1. [Arattaiアカウントを追加]をクリックします。
  1. 認証情報を使用してArattai Businessアカウントにサインインします。
  1. Arattai Businessから要求された権限を確認し、SalesIQに必要なアカウント情報へのアクセスを許可するため、[承諾]をクリックします。
  1. Arattai Businessアカウントに関連付けるSalesIQのブランドを選択します。
  1. ブランドに接続するArattai Businessアカウントを選択し、[次へ]をクリックします。
  1. ブランドに関連付けるArattai番号を選択し、[次へ]をクリックします。
  1. メッセージを送信するには、アカウントにクレジットを追加できます。
    1. すぐにクレジットを追加するには、[今すぐ追加]をクリックします。
    2. 後でクレジットを追加する場合は、[後で追加]をクリックします。
  1. Arattaiの会話の割り当て先となる部門を選択し、[次へ]をクリックします。
  1. ブランドに関連付けられたArattaiアカウント、番号、部門を確認します。[完了]をクリックします。
  1. これで、Arattai BusinessアカウントがSalesIQに接続されます。
  2. 連携が完了すると、[設定]→[メッセージングチャネル]→[Arattai]→[ブランドを選択]で、接続されたArattaiアカウントを確認できます。こちらから、関連付けられたArattai Businessアカウント、番号、部門を確認できます。

各種設定

未対応チャットを終了するまでの時間の設定

担当者がチャットに対応しなかった場合、そのチャットは[未対応のチャット]セクションに移動します。
  1. 未対応のチャットを自動的に終了するまでの時間を設定できます。
  2. 指定した時間が経過すると、未対応のチャットが終了済みのチャットに変わります。
  3. ビジネス要件に応じて、未対応のチャットを15分から1か月まで未終了のまま保持できます。
Notes
メモ:終了済みのチャットには返信できないため、担当者は、こちらで設定した時間内に未対応のチャットへ返信する必要があります。

待機中のチャットを終了するまでの時間の設定

[待機中のチャットを終了するまでの時間]セクションでは、有効な待機中のチャットを自動的に終了するまでの時間を、最大24時間まで設定できます。たとえば、こちらで24時間に設定したとします。
  1. チャットが担当者に接続された後、担当者と訪問者のどちらからもメッセージが送信されず待機状態になった場合、こちらで設定した時間に基づき、そのチャットは24時間有効なまま保持されます。
  2. 操作がない状態で24時間が経過すると、チャットは自動的に終了し、[終了済みのチャット]に移動します。
  3. この期間中に訪問者または担当者がメッセージを送信すると、タイマーがリセットされ、チャットはそこからさらに24時間有効な状態で保持されます。