追跡除外

追跡除外

追跡除外機能を使用すると、WebサイトにアクセスしたときにIPアドレスがZoho SalesIQで追跡されないように設定できます。

追跡除外機能のメリット

  1. 追跡対象から除外したい訪問者(自分自身、ポータル管理者、担当者、不正なアクセス者など)のIPアドレスからWebサイトにアクセスがあったときに、追跡しないように設定できます。
  2. 追跡対象から除外したIPアドレスは、一覧で確認できます。必要に応じて除外を解除することも可能です。

追跡除外機能の設定方法

追跡除外リストにIPアドレスを追加するには、以下の手順に従ってください。

  • [設定]→[権限]→[追跡除外]をクリックします。
  • 画面右上の[追加する]をクリックします。
  • 追跡対象から除外するIPアドレスを入力します。
  • 追跡除外の設定を適用するブランドを、ドロップダウンから選択します。
  • 追跡対象から除外する理由を、コメントとして残しておくこともできます。
  • [追跡除外]ボタンをクリックします。

追跡除外リストに追加されたIPアドレスは、次回のWebサイト訪問時からダッシュボードに表示されなくなります。

メモ:
  1. IPアドレスが追跡除外リストに追加された訪問者でも、引き続きチャットから担当者やボットとやりとりすることは可能です。
  2. 追跡除外リストに追加されたIPアドレスはダッシュボードに表示されないため、該当のIPアドレスからのアクセスを通じたWebサイトでの行動は追跡されません。

自動検出とは?

Zoho SalesIQにログイン中の担当者のIPアドレスを自動で検出する機能です。検出したIPアドレスを、追跡除外リストに追加することができます。追加後は、担当者がWebサイトにアクセスしても、そのIPアドレスは、Zoho SalesIQのダッシュボードで追跡されません。

メモ:初期設定では、IPアドレスの自動検出機能は無効になっています。追跡除外リストのページから、該当するIPアドレスのスイッチをクリックすることで有効にできます。


  1. 自動検出されたものであることを示します
  2. IPアドレスが自動検出された担当者の名前です
  3. スイッチをオンにすると追跡除外の機能が有効になります

IPアドレスの追跡除外機能の無効化

IPアドレスの追跡除外機能を無効にするには:

  1. [設定]→[権限]→[追跡除外]をクリックします。
  2. 無効にするIPアドレスの欄のスイッチをクリックします。


特定の訪問者(IPアドレス)によるZoho SalesIQのチャットへのアクセスをブロックする方法については、IPアドレスのブロックについてのヘルプページをご参照ください。