[訪問者履歴]タブに専用のユーザーセクションが追加され、認証済みユーザーを通常の連絡先や匿名訪問者とは別に表示できるようになりました。これにより、オペレーターは実際のユーザーとのやり取りに集中し、対応中の顧客情報をより適切に把握できます。
認証済みユーザーとは:
SalesIQのサイドパネル→[訪問者]で、ユーザーセクションを確認できます。
分類や絞り込みをしやすくするため、ユーザーにタグを関連付けることができます。
たとえば、訪問者に次のようなタグを付けることができます。
WhatsApp固有の情報も確認できます。主な情報は次のとおりです。
その他の訪問者インサイト、エンゲージメント履歴、行動の詳細、位置情報を確認できるため、オペレーターはユーザーをより深く理解し、状況に応じたサポートを提供できます。
ユーザーが開始したすべてのチャットと通話がこちらに一覧表示されます。特定のチャットをクリックすると、会話の詳細を確認できます。日時、対応したオペレーター、会話のステータスがこちらに表示されます。[再開]ボタンをクリックすると、会話を再開できます。ユーザーに関連付けられているブランドに基づいて会話を絞り込むこともできます。
セッション内で連絡先が行ったすべての活動と、連絡先に対してオペレーターが行った活動がタイムライン形式で表示されます。特定のセッションをクリックすると、そのセッションで訪問者が行ったすべての活動の一覧が表示されます。
次の詳細が一覧表示されます。
ランディングページ:リンクをクリックすると、連絡先が訪問したページに移動します。
訪問日時:連絡先がランディングページにアクセスした日時です。
アクセスしたページ:訪問中に連絡先がアクセスしたすべてのページが一覧表示されます。
チャット開始:[チャット開始]をクリックするとチャット履歴が開き、オペレーターによる最初のチャットのみが表示されます。
チャット終了:[チャット終了]をクリックするとチャット履歴が開き、連絡先とオペレーターとのチャット会話全体が表示されます。
メール送信:連絡先のメールを表示するには、[メール送信]をクリックします。メールは別の列に表示されます。
メモ追加:[メモ]をクリックすると、追加されたメモが別の列に表示されます。