次に、訪問者からの質問に対する
回答として案内できる情報が見つからなかった場合
(適切な記事やよくある質問が見つからなかった場合)の設定手順は以下のとおりです。
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[該当する情報がない場合]の欄に、表示する
テキスト
を入力します。(例:申し訳ありません。ご案内できる情報が見つかりませんでした)。
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続いて、[処理を追加する]をクリックして、回答として案内できる情報が見つからなかった場合に訪問者に対して表示する処理メニューを設定します。最大3つの処理メニューを追加できます。
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また、関連する資料を表示するよう設定することもできます。
[関連する資料の候補を表示する]
のスイッチを切り替えると、該当の設定を有効/無効にできます。関連する資料を表示する場合、表示するメッセージを入力します。
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[保存する]
をクリックします。[自動案内ボット]カードが処理の流れに追加されます。
[自動案内ボット]カードによる処理は、回答として案内できる情報が見つかった後または見つからなかった後に表示される処理メニューを、訪問者が選択すると終了します。それまでは処理が継続します。
処理メニューを選択した後に実行する処理は、個別に設定可能です。メニューごとに処理を分岐させ、異なる処理を設定できます。分岐後の流れには、任意の処理(カード)を追加できます。なお、何らかの理由でエラーが発生した場合など、処理が適切に完了しなかった場合の流れとして、
[失敗]
という分岐があらかじめ用意されています。[失敗]という分岐の後に実行する処理もカスタマイズ可能です。
例:自動案内ボットをお問い合わせページ用に設定する