概要
Zoho Analyticsとは
Zoho Analyticsを使用すると、データを集約し、レポートやダッシュボードを作成して、さまざまな角度からデータを可視化して分析できます。
Zoho AnalyticsとZoho SalesIQの連携:
Zoho AnalyticsとZoho SalesIQを連携すると、Webサイトにアクセスした訪問者に関するデータを迅速かつ効率的に分析できます。分析した訪問者情報を基づいて、より有望な見込み客を絞り込むことができます。
Zoho AnalyticsとZoho SalesIQを連携するには
Zoho SalesIQの管理者のみが、Zoho AnalyticsとZoho SalesIQを連携し、他の担当者に対して連携を有効にできます。
Zoho AnalyticsアカウントとZoho SalesIQアカウントを連携するには:
- Zoho SalesIQにログインします。
- [設定]→[開発者向け情報]→[連携]の順に移動し、[Zoho Analytics]をクリックします。
- Zoho Analytics連携設定ページで、画面右上にある[追加する]ボタンをクリックします。

- 連携が完了すると、管理者の名前とZoho Analyticsの組織IDが、下部に表示されます。

- 必要に応じて、[アカウントを変更する]をクリックして、Zoho Analyticsに関連付けられているアカウントを変更することもできます。
Zoho Analytics連携の設定
Zoho AnalyticsアカウントとZoho SalesIQアカウントの関連付けが完了した後、必要に応じて、連携の詳細を設定できます。
Zoho SalesIQのタブの選択
- Zoho SalesIQ内のタブを選択し、必要に応じて、特定のデータのみをZoho Analyticsに送信してレポートを作成できます。
- 次の4つの標準タブが選択されます:訪問者、担当者、部門、アプリ。これらの標準タブを無効にすることはできません。標準タブ以外にも、必要に応じてタブを選択して、有効にできます。
- [Zoho Analyticsの設定]ページでタブを選択すると、該当のタブ内のすべての項目がZoho Analytics内の項目に関連付けられます。

Zoho SalesIQとZoho Analytics間のデータの自動同期
- データを自動同期する間隔を選択できます。同期間隔は、次から選択できます:[毎日]、[毎時]、[予約しない]。
- 間隔の選択以外に、タイムゾーン、同期の実行タイミングも設定できます。
メモ:
同期間隔に応じた実行タイミング:
- 毎日:同期の実行時刻を設定できます。
- 毎時:同期の実行頻度を[3時間]、[6時間]、[12時間]から選択して、設定できます。
- 予約しない:同期は、同期の設定内容を保存したときにすぐに実行されます。

Zoho Analytics連携を無効にするには
Zoho Analytics連携を無効にするには、Zoho Analytics連携設定ページの右上にある[無効にする]ボタンをクリックします。