IMDIVの説明

IMDIVの説明

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ある複素数を別の複素数で除算した結果を返します。

 

構文

 

IMDIV(complex_num1; complex_num2)

complex_num1:被除数となる複素数を表すテキスト。例:'2+3j'

complex_num2:除数となる複素数を表すテキスト。例:'1+2j'

 

例

 

数式

結果

=IMDIV('2+3j';'1+2j')

1.6-0.2j

=IMDIV(A3;B3)

0.65-0.05i

=IMDIV('6+5j';'5j')

1-1.2j


以下の埋め込み範囲で関数を実際にお試しください。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 検索対象の値が見つかりませんでした。VLOOKUPや類似する関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義名(存在する場合)が無効です。

  • 関数内で使用されている定義名に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

 

類似関数

  • COMPLEX

  • IMPRODUCT

  • IMSUB

  • IMSUM