COUPDAYS

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受渡日を含む利払期間の日数を返します。

 

構文

 

COUPDAYS(受渡日;満期日;頻度;[基準])
受渡日:証券の購入日です。例:'2/1/2018'
満期日:証券が満期を迎える日付です。例:'4/12/2018'
頻度:年あたりの利払い回数(1、2、または4)です。例:2
基準:使用する日数計算方法を指定します。省略した場合の初期値は0です。
0 - 米国方式(NASD)、各月を30日とする12か月
1 - 各月の実日数、年の実日数
2 - 月の実日数、1年を360日として計算
3 - 月の実日数、1年を365日として計算
4 - 欧州方式、各月を30日とする12か月

 

例  

 

数式

結果

=COUPDAYS(A2;B2;C2;D2)

180

=COUPDAYS(A3;B3;C3;D3)

365

=COUPDAYS(A4;B4;C4;D4)

92


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しください。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象の値が見つかりませんでした。このエラーは、VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定した定義済みの名前(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定したセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済み、移動済み、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

#NUM!

  • 頻度の値が1、2、4以外の数値です。

  • 基準の値が0から4の間に含まれていません。

  • 受渡日が満期日より後の日付です。

 

類似の関数