SYD

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年数合計法を使用して、指定した期間における資産の減価償却費を返します。

 

構文

 

SYD(original_cost; salvage_value; lifetime; year)

original_cost:資産の初期費用です。例:50,000

salvage_value:減価償却終了時の値です。例:35,000

lifetime:資産を減価償却する期間の数です。例:6

year:減価償却費を計算する年を示す数値です。例:2

 

注意事項

  • lifetimeとyearの値には、同じ単位を使用する必要があります。


例  

 

数式

結果

=SYD(A2;B2;C2;D2)

5,000

=SYD(A3;B3;C3;D3)

6,875

=SYD(A4;B4;C4;D4)

3,250


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しください。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数が検索対象の値を見つけられませんでした。これは通常、VLOOKUPや類似の関数で発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定した定義済みの名前(ある場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定したセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済み、移動済み、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

#NUM!

  • 耐用期間または年の値が指定されていません。

 

類似関数