YIELDMAT

YIELDMAT

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満期時に利息が支払われる債券の年利回りを計算します。

 

構文

 

YIELDMAT(settlement; maturity; issue_date; rate; price; [basis])

settlement:証券の購入日です。例:'5/1/2017'

maturity:証券の満期日です。例:'4/12/2020'

issue_date:証券の発行日です。例:'2/23/2016'

rate:期間ごとの利率です。例:2.33%

price:証券の価格です。例:500

basis:使用する日数計算方式を指定します。省略した場合の初期値は0です。

0 - 米国方式(NASD)、1か月を30日、1年を12か月として計算
1 - 月、年ともに実際の日数を使用
2 - 月は実際の日数を使用し、1年を360日として計算
3 - 月は実際の日数を使用し、1年を365日として計算
4 - ヨーロッパ方式、1か月を30日、1年を12か月として計算

 

例  

 

数式

結果

=YIELDMAT(A2;B2;C2;D2;E2;F2)

-0.265312148

=YIELDMAT(A3;B3;C3;D3;E3;F3)

-0.216151719

=YIELDMAT(A4;B4;C4;D4;E4;F4)

0.597128128


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しください。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 検索対象として指定された値が見つかりません。これは、VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義済みの名前(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済み、移動済み、またはデータを貼り付けて上書きされた場合に発生することがあります。

 

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