SLN

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定額法を使用して、資産の1期間あたりの減価償却費を計算します。

 

構文

 

SLN(original_cost; salvage_value; lifetime)

original_cost:資産の取得原価です。例:50,000

salvage_value:減価償却終了時の残存価額です。例:35,000
lifetime:資産を減価償却する期間数です。例:6

 

例  

 

数式

結果

=SLN(A2;B2;C2)

2,500

=SLN(A3;B3;C3)

5,000

=SLN(A4;B4;C4)

194.95


以下に埋め込まれた範囲で、この関数を実際にお試しください。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 指定された検索対象の値が見つかりません。これは通常、VLOOKUPや類似の関数で発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義済みの名前(該当する場合)が無効です。

  • 関数で使用されている定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、あるいは別の内容で上書きされた場合に発生することがあります。

#DIV/0

  • lifetimeの値が指定されていません。

 

類似関数