COUPPCD

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受渡日より前の利札支払日または利息支払日を返します。

 

構文

 

COUPPCD(受渡日; 満期日; 頻度; [基準])
受渡日:証券の購入日です。例:'2/1/2018'
満期日:証券が満期を迎える日付です。例:'4/12/2018'
頻度:1年間の利息支払回数(1、2、または4)です。例:2
基準:使用する日数計算方式を指定します。省略した場合の初期値は0です。
0 - 米国方式(NASD)、各月を30日として12か月
1 - 月および年の実際の日数
2 - 月は実際の日数、年は360日
3 - 月は実際の日数、年は365日
4 - ヨーロッパ方式、各月を30日として12か月

 

例  

 

数式

結果

=COUPPCD(A2;B2;C2;D2)

43,020

=COUPPCD(A3;B3;C3;D3)

43,100

=COUPPCD(A4;B4;C4;D4)

42,699


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しください。  



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で指定された値が見つかりません。これは通常、VLOOKUPや類似する関数で発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義済みの名前(ある場合)が無効です。

  • 関数で使用されている定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セルの範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルや範囲が削除、移動、または上書きされた場合に発生することがあります。

#NUM!

  • 頻度の値が1、2、4のいずれでもありません。

  • 基準の値が0から4の間に含まれていません。

  • 決済日が満期日より後です。

 

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