排他的論理和

排他的論理和

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指定された論理式を評価し、真となる式の数が奇数の場合は真を、それ以外の場合は偽を返します。

構文


XOR(logic1; [logic2]...)  

logic:評価する論理条件です。例:A3<5


注意事項

  • 評価時に、すべてのテキスト値は無視されます。

  • ゼロは偽、それ以外のゼロでない数値はすべて真とみなされます。


例

 

数式

結果

=XOR(TRUE;12;FALSE;1>0.5)

真

=XOR(10-15>1)

偽

=XOR(TRUE)

真


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しください。   



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 指定された検索対象の値が見つかりませんでした。このエラーは、VLOOKUPや類似する関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義名(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義名に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、または上書きされた場合に発生することがあります。

 

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