指定した条件を評価し、最初に真となった条件に基づいて値を返します。複数のIF文を入れ子にする代わりに使用できます。
構文
注意事項
前の条件で指定した値以外のすべての値を対象にする場合は、最後のテスト条件として「TRUE」を使用できます。
例
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数式 |
結果 |
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=IFS(B2>89;'A+';B2>79;'A';B2>69;'B';B2>59;'C';B2>49;'D';B2<50;'F') |
C |
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=IFS(B2>89;'A+';B2>79;'A';B2>69;'B';B2>59;'C';B2>49;'D';TRUE;'F') |
A |
発生する可能性のあるエラー
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エラー |
意味 |
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#N/A! |
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#NAME! |
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#VALUE! |
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#REF! |
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類似の関数