SERIESSUM

SERIESSUM

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指定したパラメーターに基づいて、べき級数の合計を返します。 つまり、SERIES(x; n; m; a) = a 1 x n +a 2 x (n+m) +...+a i x (n+(i-1)m) です。

 

構文

 

SERIESSUM(x; n; m; a)

x:べき級数の入力値です。例:A3

n:べき級数でxを累乗する際の初期指数です。例:B3

m:指数nを増加させる増分値です。例:C3

a:べき級数の係数を含む配列または範囲です。例:D3:D5

 

例  

   

数式

結果

=SERIESSUM(A2;B2;C2;D2:D3)

5

=SERIESSUM(A3;B3;C3;D3:D5)

16

=SERIESSUM(A4;B4;C4;D3:D4)

-13

 

以下に埋め込まれた範囲で、この関数を実際に試すことができます。



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で、検索対象の値が見つかりませんでした。これは、VLOOKUPや類似する関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義済みの名前(ある場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、または上書きされた場合に発生することがあります。

 

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