GCD

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2つ以上の整数の最大公約数を返します。最大公約数(最大公約因数とも呼ばれます)とは、指定した各整数を余りなく割り切れる最大の正の整数です。

 

構文

 

GCD(整数; [整数1; ...])
整数:最大公約数を計算する整数または範囲です。例:23

 

備考

  • 1はすべての整数を余りなく割り切れるため、指定した整数に1以外の共通の約数がない場合は1が返されます。


例  

   

数式

結果

=GCD(23; 4; 32)

1

=GCD(12; 6)

6

=GCD(45,60,5,35)

5


以下に埋め込まれた範囲で、この関数を実際にお試しください。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で指定された検索値が見つかりませんでした。このエラーは、VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定した定義済みの名前(該当する場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定したセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済み、移動済み、または上書きされた場合に発生することがあります。

#NUM!

  • 指定した1つ以上の引数がゼロより小さい値です。

 

類似の関数


  1. LCM