ERF

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指定した2つの数値間のガウス誤差関数を計算します。

 

構文


ERF(number1; [number2])  

number1:入力する1つ目の数値、または下限値です。例:-2.3

number2:入力する2つ目の数値、または上限値です。省略した場合、初期値はゼロです。例:-0.43

例  

   

数式

結果

=ERF(-1;0)

0.842700793

=ERF(0.54)

0.55493925

=ERF(-2.3;-0.43)

0.541970129


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際に試すことができます。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 検索対象の値が見つかりませんでした。このエラーは、VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定した定義名(ある場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義名に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定したセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルや範囲が削除、移動、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

 

類似の関数