ERFC

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指定した数値から無限大までの相補ガウス誤差関数を計算します。

 

構文

 

ERFC(数値)
数値:相補誤差関数を計算する数値です。例:0.43

 

例

  

数式

結果

=ERFC(0.43)

0.543113305

=ERFC(-1)

1.842700793

=ERFC(0)

1


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際に試すことができます。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 検索対象として指定された値が見つかりません。これは通常、VLOOKUPや類似の関数で発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定した定義名(ある場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義名に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定したセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、または別のデータの貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

 

類似の関数