LAMBDA関数を使用して、表計算シート内で再利用できる独自の計算を含むカスタム関数を作成します。
LAMBDA(name; cal_or_name; [name]; [name2]...)
name:定義した計算で使用する変数です。
cal:定義したパラメーターを使用して関数の結果を返す数式または計算です。最終引数に指定する必要があります。
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数式 |
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=LAMBDA(x;y;x*y) |
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=LAMBDA(x;y;x+y)(A2;B2)(セル内で直接使用する場合) |
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=LAMBDA(x;IF(x<0;function(x-1);x)) |
注意事項
関数の最後のパラメーターには、結果を返す計算を指定する必要があります。
発生する可能性のあるエラー
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エラー |
意味 |
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#N/A! |
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#NAME! |
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#VALUE! |
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#REF! |
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類似の関数
LET