LAMBDA

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LAMBDA関数を使用して、表計算シート内で再利用できる独自の計算を含むカスタム関数を作成します。

 

構文

LAMBDA(name; cal_or_name; [name]; [name2]...)

name:定義した計算で使用する変数です。

cal:定義したパラメーターを使用して関数の結果を返す数式または計算です。最終引数に指定する必要があります。


例

数式

=LAMBDA(x;y;x*y)

=LAMBDA(x;y;x+y)(A2;B2)(セル内で直接使用する場合)

=LAMBDA(x;IF(x<0;function(x-1);x))


下の埋め込み範囲で、関数を実際に試してみましょう。



注意事項

  • 関数の最後のパラメーターには、結果を返す計算を指定する必要があります。

 

発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 指定された値を関数で検索できませんでした。これは、VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義済みの名前(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

 

類似の関数

  • LET