削減

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指定した配列の各値にLAMBDAを適用し、アキュムレーターの合計値を単一の値として返します。
 
構文
 
REDUCE([initial_value]; array; lambda(accumulator; value; calculation))
initial_value:アキュムレーターの開始値です。例:1
array:入力として指定する配列です。例:A2:A8
lambda:指定した配列の各値に適用する関数です。
accumulator:結果として返される合計値です。例:a
value:計算で使用する値を表す変数です。例:b
calculation:配列内の各値に対して行う計算です。例:a+b
 
例

数式
結果
=REDUCE(1;A2:A8;LAMBDA(a;b;a+b))
158
=REDUCE(1;{1;3;5;7;9};LAMBDA(a;b;a*b))
945
 
以下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しください。



発生する可能性のあるエラー
 
エラー
意味
#NAME!
  • 関数名が正しくないか、無効です。
  • 指定した定義済みの名前(存在する場合)が無効です。
  • 関数で使用している定義済みの名前に入力ミスがあります。
  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。
  • セル範囲の参照にコロンがありません。
#VALUE!
  • 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。
#REF!
  • 指定したセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルや範囲が削除済み、移動済み、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。
#NUM!
  • 指定した配列が大きすぎます。
 
類似する関数
  • BYCOL
  • BYROW
  • ISOMITTED
  • LAMBDA
  • MAKEARRAY
  • MAP
  • SCAN