BYROW

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指定した配列の各行にLAMBDAを適用し、その結果の配列を返します。
 
構文
 
BYROW(配列; lambda(行; 計算))
配列:入力する値を含むセルの範囲です。例:A2:C8
lambda:指定した配列の各行に適用する関数です。
行:指定した配列内の各行を示す変数です。
計算:指定した配列の各行に適用する計算です。
 
例

数式
=BYROW(A2:C8;LAMBDA(row;SUM(row)))
=BYROW(A2:B8;LAMBDA(array;MAX(array)))
 
以下に埋め込まれた範囲で、この関数を実際にお試しください。



発生する可能性のあるエラー

エラー
意味
#NAME!
  • 関数名が正しくないか、無効です。
  • 指定された定義済みの名前(該当する場合)が無効です。
  • 関数で使用している定義済みの名前に入力ミスがあります。
  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。
  • セル範囲の参照にコロンがありません。
#VALUE!
  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
#REF!
  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、または上書き貼り付けされた場合に発生することがあります。
#NUM!
  • 指定された配列が大きすぎます。
 
類似する関数
  • BYCOL
  • ISOMITTED
  • LAMBDA
  • MAKEARRAY
  • MAP
  • REDUCE
  • SCAN