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ピボットテーブルから特定の値を抽出します。
構文
GETPIVOTDATA(data_field; pivot_table; [field_1; item_1; field_2; item_2];...)
data_field:抽出するデータを含む、ピボットテーブル内の値項目の名前です。二重引用符で囲んだテキスト文字列、またはセル参照として入力します。
pivot_table:ピボットテーブル内のセルまたはセルの範囲への参照です。
[field_1](オプション):ピボットテーブル内の行、列、またはフィルター項目の名前です。例:「商品」
[item_1](オプション):その項目内で照合する特定のアイテムです。例:「デスク」
注意事項
- 「=」記号で始まるピボットテーブル外の数式からピボットテーブル内のセルを手動で参照すると、GETPIVOTDATA()関数が自動的に生成されます。GETPIVOTDATA()は、SUM、AVERAGE、IFなどのその他の数式と組み合わせて使用できます。例:=SUM(GETPIVOTDATA('Total sales'; A3; 'Region'; 'East'); GETPIVOTDATA('Total sales'; A3; 'Region'; 'West'))
- 項目名とアイテム名は、大文字と小文字、スペースも含め、ピボットテーブルに表示されているものと完全に一致する必要があります。
- 日付は、テキスト文字列として手動で入力するのではなく、「01/10/2025」形式で指定してください。
以下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しいただけます。
例
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数式
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結果
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=GETPIVOTDATA('Sales';$F$1)
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=GETPIVOTDATA('Sales';$F$1;'Sales Rep';'Mark';'Date';'1/10/2025';'Item';'Pencil')
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$58
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発生する可能性のあるエラー
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エラー
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意味
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#NAME!
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- 関数名が正しくないか、無効です。
- 定義名が指定されている場合、その定義名が無効です。
- 関数で使用している定義名に入力ミスがあります。
- 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。
- セルの範囲の参照にコロンがありません。
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| #VALUE! |
- 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。たとえば、範囲内にテキスト値がある場合、関数DATE(A1:A3)は#VALUE!エラーを返します。
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| #REF! |
- 項目名またはアイテム名が正しくありません。
- ピボットテーブルにアイテムが見つかりません。
- 行がフィルターで除外されており、項目名またはアイテム名がセル参照ではなくテキスト文字列として入力されています。
- ピボットテーブルで小計または総合計が無効になっています。
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