STEYX

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回帰分析における各xの予測y値の標準誤差を返します。

 

構文

 

STEYX(y_values; x_values)

y_values:既知の従属値を含む配列または範囲です。例:A2:A6

x_values:既知の独立値を含む配列または範囲です。例:B2:B6

 

備考

  • テキスト、論理値、空のセルは無視されます。


例

 

数式

結果

=STEYX(A2:A6;B2:B6)

1.897212483

=STEYX(A2:A4;B2:B4)

0.486664263

=STEYX({1;2;3};{5;12;8})

1.278724026


以下に埋め込まれた範囲で、この関数を実際にお試しください。   



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象の値が見つかりませんでした。これはVLOOKUPや類似する関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定した定義済みの名前(ある場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セルの範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定したセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済み、移動済み、または上書きで貼り付けられた場合に発生することがあります。

#N/A!

  • xの値の数がyの値の数と一致しません。

#DIV/0!

  • 指定したy_valuesまたはx_valuesの値が3つ未満です。

 

類似する関数

  • CORREL

  • FISHER

  • FISHERINV

  • PEARSON

  • RSQ