STDEVP

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母集団全体に基づく標準偏差を返します。

 

構文

 

STDEVP(数値; [数値1]; ...)
数値:標準偏差を求める母集団を含む数値または範囲です。例:A2:A8

 

備考

  • 論理値のTRUEは1、FALSEまたはテキスト値は0として扱われます。


例

 

数式

結果

=STDEVP(A2:A8)

150.550932688

=STDEVP(-13;5;27;-1.5)

14.566120795

=STDEVP(Data)

4.118252056


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しください。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 検索対象として指定された値が見つかりませんでした。これは、VLOOKUPや類似する関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義済みの名前(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用されている定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

#DIV/0!

  • 指定されたデータ配列が空です。

 

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