TINV

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両側スチューデントt分布の逆関数値を返します。

 

構文

 

TINV(p; r)

p:両側スチューデントt分布に対応する確率です。例:0.00001671789032

r:自由度です。例:5

 

例

 

数式

結果

=TINV(A2;B2)

16.124189531

=TINV(A3;B3)

9.715796678

=TINV(A4;B4)

5


以下に埋め込まれた範囲で、この関数を実際にお試しください。


 

発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で、検索するよう指定された値を検索できませんでした。これは、VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義済みの名前(ある場合)が無効です。

  • 関数で使用されている定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済み、移動済み、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

#NUM

  • pの値が0と1の間に含まれない場合。

  • rの値が1より小さい場合。

 

類似の関数

  1. TDIST