VARP

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母集団全体に基づく分散を返します。

 

構文

 

VARP(数値; [数値1]; ...)
数値:分散を求める母集団の数値またはその数値を含む範囲です。例:A2:A8

 

例

 

数式

結果

=VARP(A2:A8)

22,665.583333333

=VARP(-13;5;27;-1.5)

212.171875

=VARP(Data)

16.96


以下の埋め込み範囲で関数を実際にお試しください。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 指定された値が見つかりませんでした。このエラーは、VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義済みの名前が無効です。

  • 関数で使用されている定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    例として、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済み、移動済み、または別の内容で上書きされた場合に発生することがあります。

 

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