VARPA

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テキスト値と論理値を含む母集団全体に基づく分散を返します。

 

構文

 

VARPA(数値; [数値1]; ...)
数値:分散を求める母集団の数値または範囲です。例:A2:A8

 

注意事項

  • 論理式の真は1、偽またはテキスト値は0と見なされます。


例

 

数式

結果

=VARPA(A2:A8)

19,609.142857143

=VARPA(-13;5;27;-1.5)

212.171875

=VARPA(Data)

16.96


下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しください。   



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 指定された検索対象の値が見つかりません。VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定した定義名(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義名に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定したセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

 

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