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指定した値または選択範囲に対応するテキスト文字列を返します。

 

構文

 

T(値)
値:返すテキスト文字列。例:'Zoho Sheet'

 

注意事項

  • T関数は、 指定した値がテキスト文字列でない場合、空のテキストを返します。

  • Zoho Sheetでは、初期設定で、値の入力時にテキスト形式と数値形式が検出され、変換されます。


例

 

数式

結果

=T('Zoho Sheet')

Zoho Sheet

=T(12)

 

=T(TRUE)

 


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しいただけます。   



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 検索対象として指定された値が見つかりません。VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定した定義済みの名前(存在する場合)が無効です。

  • 関数内で使用している定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定したセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、または上書きされた場合に発生することがあります。

 

類似関数