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スライド内のテキストをより印象的に見せるには、アニメーションを設定できます。Zoho Showのテキストのアニメーションは、コンテンツに動きを加え、視聴者の注意を引き付けるのに役立ちます。初期設定では、テキストボックス、プレースホルダー、図形にアニメーションを設定すると、箇条書きや段落内のすべてのテキストが一度にアニメーション化されます。また、第1階層の段落(または箇条書き)や下位階層の段落(または箇条書き)ごとに順番を設定し、さらに単語ごと、または文字ごとにアニメーション化することもできます。
テキスト、箇条書き、段落をアニメーション化するには
- アニメーション化する箇条書きや段落を含むテキストボックスまたはプレースホルダーを選択し、右側の画面で[アニメーション]モードを選択します。
- 使用するアニメーション効果を、[開始]、[強調]、[終了]、[軌跡]のカテゴリーから選択して適用します。
- リストや段落をスライドに表示する方法を設定するには、[開始]効果を選択します。
- スライド内の要素をアニメーション化して特に目立たせるには、[強調]効果を選択します。
- リストや段落をスライドから消す方法を設定するには、[終了]効果を選択します。
- あらかじめ用意されたモーションの軌跡を選択したり、独自の軌跡を作成したりするには、[軌跡]効果を選択します。
- 選択した効果がテキストに適用され、[アニメーション]画面にアニメーション番号が表示されます。

[アニメーションの変更]オプションを使用すると、ボックス内の各箇条書き項目や段落に個別の効果を適用することもできます。
- [アニメーション]のドロップダウンリストをクリックし、リストや段落を要素全体、段落ごと、単語ごと、文字ごとのいずれでアニメーション化するかに応じて、テキストのアニメーションの種類を選択します。
テキストをアニメーション化する方法は、次の3つです。
- 要素全体としてアニメーション化- テキストボックス内のすべてのコンテンツを1つの単位としてアニメーション化します。テキストにアニメーションを設定すると、初期設定でこのオプションが選択されます。
- 一度にすべての段落をアニメーション化- すべての段落や箇条書きを一度にアニメーション化します。
- 段落ごとにアニメーション化- 各段落や箇条書きを個別にアニメーション化します。

要素全体としてのアニメーション化
- [要素全体]を選択します。テキストボックス内のすべてのコンテンツに1つのアニメーション番号が割り当てられ、1つの単位としてアニメーション化されます。

一度にすべての段落をアニメーション化
- [アニメーション]ドロップダウンから[一度にすべての段落]を選択します。すべての段落と箇条書きに同じアニメーション番号が割り当てられます。同じ番号のアニメーションは同時に再生されます。
[アニメーション]画面で効果の横にある矢印をクリックすると、同じアニメーション番号を確認できます。効果が展開され、個々の効果の時間と方向を設定できます。
- 次の手順で、アニメーションを単語ごと、または文字ごとに設定します。
- テキストを単語ごとにアニメーション化-[単語ごと]をクリックすると、テキストが単語ごとに
アニメーション化されます。

- テキストを文字ごとにアニメーション化-[文字ごと]をクリックすると、テキストが文字ごとにアニメーション化されます。

段落ごとのアニメーション化
- [アニメーション]ドロップダウンから[段落ごと]を選択します。各段落と箇条書きに、1、2などの異なるアニメーション番号が割り当てられます。アニメーションは番号順に1つずつ再生されます。

- [アニメーション]モードで効果の横にある矢印をクリックすると、内容が展開され、スライド上のテキストに複数の番号が付いていることを確認できます。ここで、個々の効果の時間と方向を設定できます。次の手順で、アニメーションを単語ごと、文字ごと、または階層ごとに設定します。
テキストを階層ごとにアニメーション化- テキストを箇条書きごと、または段落ごとにアニメーション化します。テキストをどの段落階層までアニメーション化するかを選択できます。
たとえば、第1階層から第5階層まで入れ子になった4つの段落または箇条書きがあり、テキストのアニメーションを[第2階層]に設定した場合、第1階層と第2階層が![]()
順番にアニメーション化されます。残りの箇条書き(第3階層、第4階層、第5階層)は、![]()
1度にすべてアニメーション化されます。
各階層の動作は次のとおりです。
- 第1階層:第1階層の段落または箇条書きごとにテキストをアニメーション化します。
- 第2階層:第1階層と第2階層のテキストを順番にアニメーション化し、残りの階層を一度にアニメーション化します。この設定は、
選択したテキストに第2階層の段落または箇条書きがある場合にのみ使用できます。
- 第3階層:第1階層から第3階層までのテキストを順番にアニメーション化します。
- 第4階層:第1階層から第4階層までのテキストを順番にアニメーション化します。
- 第5階層:第1階層から第5階層までのテキストを順番にアニメーション化します。
- テキストを単語ごとにアニメーション化-[単語ごと]をクリックすると、テキストが単語ごとにアニメーション化されます。

- テキストを文字ごとにアニメーション化-[文字ごと]をクリックすると、テキストが文字ごとにアニメーション化されます。

テキスト効果のプロパティの編集
アニメーションを適用した後、各テキスト効果のアニメーションのプロパティを個別または一括で編集できます。スライド上でアニメーションが設定されているテキスト、箇条書き、または段落を選択し、右側の[アニメーション]モードで次のいずれかを実行します。
効果の方向設定
- 効果の開始時または終了時の方向は、[方向]ドロップダウンをクリックして変更します。アニメーションを設定したテキストがスライドに入る方向、スライド内で移動する方向、またはスライドから出る方向を設定できます。

効果の速度/時間の設定
- 効果の速度を遅くまたは速くするには、[時間]テキストボックスに、効果に設定する時間を秒単位で入力します。これにより、アニメーションを設定したテキストがスライドに入る速度や、スライド上で再生される速度を設定できます。

アニメーションの順番に関するプロパティの変更
- アニメーション効果のプロパティ([開始する]、[時間]、[待機時間]など)を変更するには、下部の[アニメーションの順番]ボタンをクリックします。アニメーションの順番に関するプロパティを変更する方法をご確認ください。

アニメーションの順番を逆にする
- アニメーションを設定した段落や箇条書き項目の順番を逆にするには、[順番を逆にする]ボタンを有効にします。

添付した図形のアニメーション設定
- 図形内のテキストにアニメーションを設定し、スライドをより魅力的にするには、[添付した図形のアニメーション設定]ボタンを有効にします。このオプションは、テキストが図形内にある場合にのみ使用できます。
