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バージョン管理システムを使用すると、自分や共同編集者が行ったすべての編集を追跡できます。複数の参加者が同じプレゼンテーションを編集する場合や、レビューやコメントを複数の段階で行う場合に便利です。バージョンとは、共同編集者が編集するたびに保存されるプレゼンテーションの状態です。各バージョンには、作成日時、作成したユーザー、説明などの詳細が含まれます。自分または共同編集者がプレゼンテーションを変更するたびに、新しいバージョンが作成されます。
バージョンは、次の場合に作成されます。
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プレゼンテーションを初めて作成した場合、またはZoho Showにインポートした場合。
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プレゼンテーションのプロパティを変更した場合。
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プレゼンテーションを開いた場合、編集した場合、または保存した場合。
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プレゼンテーションをチェックアウトして変更し、再度チェックインした場合。
新しいバージョンの作成
プレゼンテーションの現在の状態を説明する新しいバージョンを手動で作成し、後で参照できるように管理できます。
新しいバージョンを作成するには、
- 右側のペインで[レビュー]モードを選択し、[バージョン]を選択します。

- テキストボックスに「最終版の下書き」や「初期の下書き」などのバージョン名と説明を入力し、[新しいバージョンの作成]ボタンをクリックします。新しく作成したバージョンは、バージョンリストの上部に表示されます。

バージョン履歴の表示
[バージョン履歴]ペインでは、ドキュメントの作成以降、各共同編集者がプレゼンテーションに加えたすべての変更を確認できます。このペインでは、現在のバージョンを上書きせずに以前のバージョンを表示できます。リスト内の各バージョンは、作成日からのタイムスタンプで識別されます。必要に応じて、1時間前や2時間前に作成された以前のバージョンに戻すこともできます。
バージョン履歴を表示するには、
- 右側のペインで[レビュー]モードを選択し、[バージョン]を選択します。ここには、このプレゼンテーションの保存済みバージョンがすべて一覧表示されます。
- リスト内の各バージョンには、次の情報が含まれます。
以前のバージョンへの復元
プレゼンテーションに重大なミスや複数のミスが見つかることがあります。その場合は、[元に戻す]機能を使用して、プレゼンテーションを選択した以前のバージョンに戻し、そのバージョンの保存後に行われたすべての変更を元に戻すことができます。
以前のバージョンに戻すには、
- 右側のペインで[レビュー]モードを選択し、[バージョン]を選択します。バージョンリストから使用するバージョンを探し、[元に戻す]を選択します。

元に戻したバージョンは、バージョン履歴の上部に移動し、履歴の一部として保存されます。ファイルが共同編集中の場合は、以前のバージョンに戻すことはできません。