Zapierでは、アプリを他の数千もの一般的なアプリと連携し、作業を自動化できます。Zapは、2つ以上のアプリを連携するワークフローです。Zapは、トリガーと操作の2つの部分で構成されます。トリガーはZapを開始するアプリ内のイベントで、操作はトリガーに応じてZapが実行する処理です。
ZapierとShowを連携すると、他のアプリに設定したトリガーに基づいて新しいプレゼンテーションを作成できます。たとえば、Zoho Mailでメールを受信したとき、そのメールの詳細に基づいてプレゼンテーションを作成するとします。Zapierを使用してZoho MailとShowを連携するZapを設定すると、このワークフローを自動化できます。
この場合、メールの受信がトリガーで、プレゼンテーションの作成が操作です。
ZapierとShowを連携すると、コードを記述せずに5,000以上のアプリをShowと連携できます。
Zoho MailとZoho Showの連携
- Zapierアプリを開き、[Zapを作成]をクリックします。
トリガーページが表示されます。
- Zapに名前を付けるには、画面左上の[無題のZap]をクリックします。
アプリとイベントの選択
- Showと連携するアプリを検索します。ここでは、[Zoho Mail]を選択します。

- アプリを選択した後、イベントを選択する必要があります。これが設定するトリガーになります。ここでは、[新着メール]を選択します。
-
[続ける]をクリックします。
アカウントの選択
ドロップダウンから[Zoho Mailアカウント]を選択します。アカウントを選択し、[続ける]をクリックします。
トリガーの設定
- 新着メールを受信するフォルダー名を選択します。
- メールの検索結果をまとめてグループ化する場合は[はい]を、グループ化しない場合は[いいえ]を選択します。
- 連携したメールアドレスが[アカウントの詳細]ドロップダウンに表示されます。使用するアカウントを選択します。
- [続ける]をクリックします。

トリガーのテスト
- [トリガーのテスト]ダイアログが表示されます。[トリガーをテスト]をクリックします。
- 選択したフォルダーで最近受信したメールの詳細が表示されます。[続ける]をクリックします。
[操作]ダイアログが表示されます。
操作の設定
アプリとイベントの選択。
- Zoho Showを検索します。
- [イベント]ドロップダウンから[プレゼンテーションを作成]を選択します。
- [続ける]をクリックします。

アカウントの選択
プレゼンテーションが保存されているShowアカウントを選択し、[続ける]をクリックします。
操作の設定
- 作成するプレゼンテーション名を入力するか、トリガーから名前を選択します。
- 複数のWorkDriveアカウントがある場合は、リストから使用するアカウントを選択します。
- [プレゼンテーション]または[テンプレート]を選択します。

- 選択内容に応じて、プレゼンテーションまたはテンプレートが一覧表示されます。使用するプレゼンテーションまたはテンプレートを選択します。
- プレゼンテーション内のデータ項目が下に一覧表示されます。新しいプレゼンテーションを作成するには、新着メール内の値を各データ項目に関連付けます。

- プレゼンテーションを外部に公開する場合は[はい]を、公開しない場合は[いいえ]を選択します。
- [続ける]をクリックします。
操作のテスト
- 操作を確認するには、[操作をテスト]をクリックします。
- プレゼンテーションの作成を続けるには、[テストをスキップ]をクリックします。

- Zapを公開する準備ができているかを確認するポップアップが表示されます。[公開]をクリックします。
- 次の画面で、[再テストしてレビュー]または[Zapを公開]を選択し、プレゼンテーションを作成できます。
新着メールの詳細を含む新しいプレゼンテーションがZoho Showに作成されます。