Zoho Socialの[レポート]タブでは、各種ソーシャルメディアに関する指標データを確認できます。[レポート]タブで指標データを確認するにあたって、日付の範囲のフィルターを適用することが可能です。これにより、特定の期間の指標データを簡単に確認することができます。また、レポート内の各カードにおいて、日付の範囲の単位を個別に指定することも可能です。日付の範囲の単位として、四半期、月、週、日のいずれかを選択できます。
たとえば、Instagramのレポートにおいて、四半期の指標データを確認したいとします。この場合、[表示方法]の欄で[四半期]を選択するだけで、四半期間におけるInstagramのレポートを表示することができます。


利用条件
- [レポート]タブにおいて指定できる日付の範囲は、利用中のプランによって異なります。スタンダードプランの場合、概要のレポートで過去15日間の指標データを確認できます。プロフェッショナルプランの場合、各種レポートで過去3か月間の指標データを確認することが可能です。プレミアムプラン、代理店向けプラン、代理店向けプラスプランの場合、各種レポートで過去1年間の指標データを確認できます。
レポートにおいて日付の範囲のフィルターを適用するには
- [レポート]タブに移動し、対象のソーシャルメディアを選択します。
- 画面右上で日付の範囲を指定し、[更新する]をクリックします。
- 画面右上の[表示方法]のドロップダウンから日付の範囲の単位(四半期、月、週、日)を選択すると、レポート内の各カードにおいて日付の範囲の単位を指定できます。


メモ:
- レポートには、Zoho Socialと対象のソーシャルメディアとの連携を設定した日以降の指標データが表示されます。連携前の過去の指標データは表示されません。また、[レポート]タブにおいて指定できる日付の範囲は、利用中のプランによって異なります。指定できる日付の範囲の上限は、スタンダードプランの場合は15日間、プロフェッショナルプランの場合は3か月間、プレミアムプラン/代理店向けプラン/代理店向けプラスプランの場合は1年間です。
たとえば、Zoho Socialのプレミアムプランを利用しており、6か月前にソーシャルメディアの連携を設定したとします。この場合、レポートには最大で過去6か月間分の指標データを表示できます(設定前の期間のデータは表示されません)。
各カードに対する日付の範囲のフィルターの適用
レポートには複数のカードが表示されます。各カードには、ソーシャルメディアの各種指標データがグラフや表として表示されます。Zoho Socialでは、レポート全体での日付の範囲の指定に加えて、レポート内の各カードにおいて日付の範囲の単位を個別に指定することもできます。日付の範囲の単位として、四半期、月、週、日のいずれかを選択することが可能です。
特定のカードに対してのみ日付の範囲のフィルターを適用したい場合に役立ちます。
カード:
詳細表示:
