他のユーザーの投稿を再投稿(再シェア)することで、新しいフォロワーやファンを獲得するきっかけを作ることができます。また、自分の組織以外の視点からの投稿内容を見つけたり、共有したりすることで、フォロワーやファンとのやりとりを深めることができます。また、別の利点もあります。元の投稿内容の投稿者に対して明示的に感謝やお礼を伝えることで、その投稿者とつながりを深め、さらにブランドに関する投稿を公開してもらい、新しい見込み客への獲得につながることもあります。
再投稿を行う前に、留意事項があります。Instagramの
利用規約では、第三者の知的財産権の侵害が禁止されています。利用規約には、すべてのユーザーに対して他人の権利を守るよう記載されています。
1.必ず許可を得る
Instagramで再投稿を行う際は、行う前に必ず許可を得るようにしましょう。元の投稿者に許可を得るには、次の手順を実施します:
- Zoho Socialのモバイルアプリから再投稿する場合、デバイスにInstagramのアプリがダウンロードされていることを確認してください。
- [Monitor](モニタリング)のダッシュボードのハッシュタグ検索で、対象の投稿に表示される[Open in Instagram](Instagramで開く)をクリックします。
次のいずれかの手順から、投稿者に連絡します:
- Instagramでのダイレクトメッセージの送信(あなたをフォローしていないユーザーに対してダイレクトメッセージを送信すると、メッセージリクエストとして該当のユーザーに表示されます)
- 投稿者の該当の投稿へのコメント
- メールでの連絡(プロフィール欄にメールアドレスが記載されている場合があります)
投稿に関する感想を投稿者に共有し、再投稿したい理由を伝えることをお勧めします。
2.元の投稿内容を編集しない
元の投稿内容を保持し、そのまま再投稿しましょう。元の投稿内容を編集したりしないようにしましょう。変更が必要な場合は、行う前に投稿者に許可を得ることをお勧めします。
3.元の投稿者を伝える
再投稿する際に、元の投稿者が分かるように投稿しましょう。投稿する際に、該当のユーザーをタグ付けしましょう。タグ付けする前に該当のユーザーに許可をとり、プライバシーを尊重しましょう。
以下の例は、元の投稿者をキャプション内で伝えるための一例です:
- Credits: @username
- Photo credits: @username
- Image created by: @username
- Image captured by: @username
- by: @username
- Thanks for sharing, @username
- Love this post by @username
また、ユーザーが[続きを読む]をクリックしない場合、Instagramのキャプションは最初の3行しか表示されませんのでご注意ください。再投稿する際は、最初の3行に元の投稿者が表示されるように投稿しましょう。
Instagramの知的財産権に関する詳細については、
こちらをご参照ください。再投稿する前に、この利用規約を確認することをお勧めします。
再投稿を活用して、フォロワーやファンとのやりとりを深めましょう!