Instagramのストーリーズに関する統計データの表示

Instagramのストーリーズに関する統計データの表示

Zoho Socialでは、Instagramのストーリーズに関する各種統計データを確認できます。確認可能な統計データは、以下のとおりです。

  1. 離脱:ストーリーズの閲覧が途中で終了した合計回数を表します。
  2. インプレッション:ストーリーズが画面上に表示された合計回数を表します。
  3. リーチ:ストーリーズを閲覧した人数の合計を表します(重複を除く)。
  4. 返信:ストーリーズに対してメッセージが送信された合計回数を表します。
  5. 次へ:次のストーリーズを閲覧するためにストーリーズがタップされた合計回数を表します。
  6. 戻る:前のストーリーズを閲覧するためにストーリーズがタップされた合計回数を表します。


ストーリーズの統計データを表示するには
  1. [投稿]タブに移動し、Instagramを選択します。
  2. ストーリーズアイコンをクリックします。ストーリーズの一覧が表示されます。
  3. 対象のストーリーズを選択し、[ストーリーズの統計データ]タブに移動します。ストーリーズの統計データをPNGPDF形式でエクスポートしたり、メールで共有したりできます。 

詳細レポートの表示

Zoho Socialには、Instagramのストーリーズに関する詳細レポートが用意されています。特定の期間のレポートを生成し、メールで共有することもできます。定期的にレポートを生成してチームメンバーと共有するよう設定することも可能です。データはPDFおよびPNG形式でエクスポートできます。
 
詳細レポートで確認可能な指標データは、以下のとおりです。

ストーリーズの概要

このカードには、一定期間において投稿されたストーリーズの合計件数、ストーリーズの投稿に対する反応(エンゲージメント)の合計件数、反応の良かったストーリーズの詳細情報が表示されます。また、1日あたりのストーリーズの平均投稿件数と、反応(エンゲージメント)の平均件数も表示されます。

ストーリーズ数とエンゲージメント数

このカードには、一定期間におけるストーリーズの合計件数と、ストーリーズの投稿に対する反応(エンゲージメント)の合計件数が表示されます。「返信」、「離脱」、「次へ」、「戻る」が反応(エンゲージメント)として考慮されます。 

ストーリーズに対するエンゲージメントの種類

このグラフには、一定期間におけるストーリーズの投稿に対する反応(エンゲージメント)の件数が、「返信」、「離脱」、「次へ」、「戻る」などの種類別に表示されます。投稿したストーリーズに対してどのような反応が多かったか把握するのに役立ちます。

上位のストーリーズ(インプレッション/エンゲージメント/返信別)

このカードには、一定期間において成果の高かったストーリーズが表示されます。インプレッション(閲覧人数)、エンゲージメント(反応回数)、返信回数別で確認することが可能です。

ストーリーズ数とインプレッション数

このカードには、一定期間において投稿されたストーリーズの合計件数と、ストーリーズが表示された合計回数が表示されます。

ストーリーズのインプレッションとリーチ

このカードには、一定期間においてストーリーズが表示された合計回数と、ストーリーズを閲覧した人数の合計(重複を除く)が表示されます。

フォロワー数の合計とストーリーズのリーチ

このカードには、一定期間におけるInstagramアカウントのフォロワー数の合計と、ストーリーズを閲覧した人数の合計(重複を除く)が表示されます。

離脱回数とストーリーズ数の平均

このカードには、一定期間においてストーリーズが表示された合計回数と、ストーリーズの離脱回数が表示されます。ストーリーズの閲覧者が、投稿したストーリーズに対して興味を持ったかどうかを把握するのに役立ちます。

ストーリーズの完了率

このグラフには、前のストーリーズの閲覧回数と、次のストーリーズの閲覧回数の割合が表示されます。複数のストーリーズを投稿した際に、閲覧者がすべてのストーリーズを閲覧した割合を把握するのに役立ちます。  


詳細レポートを表示するには
  1. [レポート]タブに移動し、Instagramアイコンをクリックします。
  2. ストーリーズの概要に関する指標データを表示するには、画面左上のメニューから[概要]タブを選択します。
  3. ストーリーズに関するすべての指標データを確認するには、画面左上のメニューから[ストーリーズ]タブを選択します。
  4. 日付の範囲を指定する場合は、画面右上にあるカレンダーボタンをクリックします。開始日と終了日をクリックすることで指定できます。 

  5. カレンダー画面右側の一覧からタイムゾーンを指定することもできます。選択して[更新する]をクリックすると、該当のタイムゾーンで指標データが表示されます。