CRMの見込み客や連絡先の登録

CRMの見込み客や連絡先の登録

ブランドへのメンションや最新情報での通知など、Zoho Social内で潜在的な見込み客や連絡先を発見した場合、CRMの連絡先として登録することができます。新しい見込み客として登録したり、CRMにすでに登録されている既存の見込み客に関連付けたりすることができます。

最新情報:CRMの見込み客や連絡先としてコネクションを登録


最新情報では、ファンやフォロワーからのブランドへの反応など、ソーシャルメディアで行われる最新情報をリアルタイムで確認することができます。最新情報には、いいね!、メンション、フォロー、返信、共有(シェア)、ウォール投稿など、さまざまな種類の活動に関する情報が表示されます。

潜在顧客を見込み客や連絡先として登録するには:
  1. ホーム画面に移動します。画面右側に最新情報が表示されます。
  2. いずれかの活動をクリックします。
  3. 表示される画面で、[+CRMに追加]ボタンをクリックします。
  4. 既存のデータと関連付ける ]のタブでは、CRMに登録されている既存の連絡先を検索することができます。
  5. 検索後、 [見込み客を関連付ける] [連絡先を関連付ける] をクリックすると、2つのプロフィールを関連付けることができます。
  6. 新規の見込み客/連絡先としてZoho CRMアカウントに登録したい場合は、[ 新しく追加 ]のタブをクリックします。
  7. 見込み客として追加 ]/[ 連絡先として追加 ]のいずれかを選択し、選択リストからZoho CRMのレイアウトを選択します。
  8. 見込み客/連絡先の詳細情報を入力して、[ 追加する ]をクリックします。

モニタリング:見込み客や連絡先の追跡 

[モニタリング] タブでは、特定のページやハッシュタグに関する最新情報を追跡するための表示列を追加し、ブランドに関連するソーシャルメディアでの活動を把握することができます。ブランドについてコメントしているフォロワーやファン、組織に関連する最新情報を確認することができます。また、[モニタリング]タブからブランドのフォロワーやファンに対して返信、いいね!、コメント、リツイートなどの操作を行うこともできます。
@メンション、投稿への返信やコメント、ソーシャルメディアのチャネルへの投稿など、CRMの見込み客や連絡先によって行われたソーシャルメディア上での活動を追跡することができます。CRMの見込み客や連絡先によって行われたブランドに対する活動を追跡するには、[モニタリング]タブで[見込み客/連絡先]の列を追加します。
  1. [モニタリング]タブに移動して、 [+ 新しい列を追加する] をクリックします。
  2. [CRMのやりとり] の欄で、 [見込み客/連絡先] を選択します。
  3. [見込み客/連絡先]列の右上にある […] (その他)アイコンをクリックすると、フィルターを適用できます。
[モニタリング]タブから新しい見込み客/連絡先を追加するには:
  1. [モニタリング]タブから新しい見込み客や連絡先としてユーザーを登録するには、対象のユーザーによる投稿にマウスのカーソルを合わせて、[+ CRMに追加]をクリックします。
  2. [ 既存のデータと関連付ける ]のタブでは、CRMに登録されている既存の連絡先を検索することができます。
  3. 検索後、 [見込み客を関連付ける] / [連絡先を関連付ける] をクリックすると、2つのプロフィールを関連付けることができます。
  4. 新規の見込み客/連絡先としてZoho CRMアカウントに登録したい場合は、[ 新しく追加 ]のタブをクリックします。
    [ 見込み客として追加 ]/[ 連絡先として追加 ]のいずれかを選択し、選択リストからZoho CRMのレイアウトを選択します。
  5. 見込み客/連絡先の詳細情報を入力して、[ 追加する ]をクリックします。

メッセージ:見込み客や連絡先からのメッセージの管理

メッセージ タブでは、FacebookやTwitterで受け取った個別メッセージを表示することができます。これにより、顧客とのつながりをさらに深めることができます。

見込み客や連絡先からの個別メッセージを表示するには: 
  1. [メッセージ]タブに移動します。
  2. 画面左上の[フィルター]アイコンをクリックします。
  3. ソーシャルメディア(FacebookページやTwitterプロフィール)別にメッセージを表示したり、CRMのステータス(見込み客や連絡先)別にメッセージを表示したりすることができます。
  4. フォロワーやファンを新しい見込み客や連絡先として登録するには、該当の名前にマウスのカーソルを合わせて、[+CRMに追加]をクリックします。
  5. [ 既存のデータと関連付ける ]のタブでは、CRMに登録されている既存の連絡先を検索することができます。
  6. 検索後、 [見込み客を関連付ける] / [連絡先を関連付ける] をクリックすると、2つのプロフィールを関連付けることができます。
  7. 新規の見込み客/連絡先としてZoho CRMアカウントに登録したい場合は、[ 新しく追加 ]のタブをクリックします。
    [ 見込み客として追加 ]/[ 連絡先として追加 ]のタブに移動し、選択リストからZoho CRMのレイアウトを選択します。
  8. 見込み客/連絡先の詳細情報を入力して、[ 追加する ]をクリックします。

コネクションとユーザー:CRMの見込み客や連絡先の管理

コネクションとは、ブランドに対していいね!、共有(シェア)、コメント、ツイート、ダイレクトメッセージの送信などの反応をしたことがある人のことです。Zoho Socialでは、ブランドに対して反応したすべての人がコネクションとして表示されます。このコネクションには、見込み客や連絡先として登録したユーザーも含まれます。 
 
CRMの見込み客や連絡先を表示するにあたって、[コネクション]タブには次の機能が用意されています:
  • すべてのコネクションのCRMのステータス(見込み客や連絡先)を[コネクション]タブから直接確認することができます。コネクションの名前をクリックすると、連絡先の情報、関連付けられているソーシャルメディア、やりとりの履歴、CRMの情報(見込み客や連絡先)、ソーシャルメディア上での反応などの詳細情報を確認することができます。
  • ブランドへの反応回数が多いコネクションや、最近反応したコネクションを表示することができます。
  • CRMの見込み客や連絡先別でコネクションを表示することができます。
  • ソーシャルメディアのチャネル別にコネクションを表示することができます。
  • [+CRMに追加]をクリックすることで、潜在顧客を新しい見込み客や連絡先として登録することができます。
また、[モニタリング]タブなどで発見したコネクションとして追加されていない人をCRMの見込み客や連絡先として登録することもできます。

コネクションのCRMの情報を表示するには:

  1. [コネクション]タブに移動します。
  2. コネクションにフィルターを適用して、CRMの見込み客や連絡先のいずれかを表示します。
  3. 該当のコネクションをクリックして、 個人情報、ソーシャルメディアのプロフィール、ブランドとのやりとり を表示します。
  4. [CRMの情報] をクリックして、Zoho CRMに登録されているコネクションの情報を表示します。
  5. 担当者の名前 の隣に表示されている [チャット] アイコンをクリックすると、コネクションの担当者とのチャットを開始することができます。
  6. CRMの見込み客や連絡先 に関するメモを追加することもできます。メモを追加するには、[CRMの情報]タブの下に移動して、 [メモを追加] の欄をクリックします。コネクションに関するコメントを入力したり、チームの参照用にファイルをアップロードしたりすることができます。既存のCRMのメモもこちらに表示されます。
Zoho SocialをZoho CRMと連携させることで、さまざまな便利機能を利用することができます。詳細については、CRMのレポートや見込み客の獲得に関するページをご参照ください。