Telegramは、2024年時点で世界中に9億5,000万人のユーザーを持つ非常に人気のあるメッセンジャープラットフォームです。企業向けのTelegramには、見込み客や顧客との効果的なコミュニケーションに役立つ多くの機能があります。
Telegramでは、ユーザーに連絡する際に電話番号を必要としないため、他のメッセージャープラットフォームと比較して、より多くのユーザーにリーチできます。チャットを開始するには、相手のTelegramユーザー名を知っているだけで十分です。これにより、プライバシーを守りながら、ブランドと顧客の両方にとってより安全な使用を保証することが可能です。
顧客や見込み客に迅速に対応することで、プロフェッショナルな印象を与えることができます。また、かんたん返信を設定することで、コミュニケーションを迅速かつ簡単にし、プロフェッショナルな対応を行うことが可能です。
Zoho SocialでTelegramを利用するには、Telegram上でボットを作成し、Zoho Socialに連携します。Zoho Socialの受信トレイから、やりとりを監視し、応答できるようになります。また、かんたん返信を設定して、メッセージに即座に追加することもできます。
利用条件
Zoho SocialにTelegramアカウントを連携できるのは、プレミアムプラン、代理店向けプラン、代理店向けプラスプランのみです。
Zoho SocialにTelegramアカウントを連携するには
- [設定]→[連携]に移動します。
[Telegramに接続する]をクリックします。
- 画面の指示に従ってTelegramに接続してください。
TelegramアプリのチャットセクションでBotFatherを検索します。
- 既存のボットがない場合:「/start」をクリックし、「/newbot」を入力して送信します。指示に従って新しいボットを作成し、トークンを取得します。このボット用に提供されたトークンを[ボットのトークン]項目に入力します。
- 既存のボットがある場合:「/mybots」と入力して送信します。対象のボットを選択し、APIトークンを選択します。[ボットのトークン]項目にトークンを入力します。
- ボットトークンとともにボットユーザー名を入力します。
- [接続する]をクリックします。

ボットトークンを編集するには、[設定]→[連携]の下にあるTelegramアカウントにカーソルを合わせ、[詳細を編集する]をクリックします。
Zoho SocialでTelegramを有効または無効にするには
- [設定]→[連携]に移動します。
- Telegramの横にあるスイッチをクリックして、Zoho SocialでTelegramアカウントを有効または無効にします。

有効/無効スイッチは、Zoho Socialの受信トレイ内でのやりとりのみを有効または無効にします。Zoho Social内で無効にしても、Telegramアカウントでのやりとりは引き続き受信されます。