フォロワーにとってソーシャルメディアを通じて組織に直接メッセージを送ることは、ブランドとつながり、問い合わせに回答してもらうための最良の方法の1つです。LinkedInページのメッセージ機能を利用すると、ブランドが潜在顧客とつながるだけでなく、顧客などのLinkedInユーザーがブランドに直接連絡することが可能になります。
LinkedInの会社ページでのメッセージの有効化
LinkedInの会社ページでメッセージを受信するには、管理者が受信トレイの設定でメッセージを有効にする必要があります。
メッセージを有効にするには
- LinkedInの会社ページにアクセスし、[受信トレイ]を選択します。
- [その他]→[受信トレイ設定]をクリックし、→[メッセージボタン]を有効に切り替えます。

- [保存する]をクリックします。
Zoho Social内でのメッセージへの対応
LinkedInの会社ページとZoho Socialを連携すると、Zoho Socialの[メッセージ]タブまたは[受信トレイ]タブからメッセージへの対応を開始できます。
メモ:
- メッセージを送信するには、Zoho SocialのチームメンバーがLinkedInの会社ページで特権管理者またはコンテンツ管理者のアクセス権限を持っている必要があります。
- APIの制限により、過去60日間のメッセージのみが表示されます。
[メッセージ]タブから返信するには
- [メッセージ]タブに移動し、[LinkedInの会社ページ]アイコンを選択します。
すべてのメッセージの一覧が表示されます。 - 対象のチャットを選択し、メッセージを確認します。返信を入力して、[返信する]をクリックします。

[受信トレイ]タブから返信するには
- [受信トレイ]タブに移動し、[LinkedInの会社ページ]アイコンを選択します。
- 対象のメッセージを選択し、返信を入力します。また、[Zia]をクリックして返信の生成や内容の言い換えをサポートしてもらうこともできます。

- [投稿する]をクリックします。
チームメンバーへのメッセージの割り当て
Zoho Socialでは、LinkedInの会社ページから受信したメッセージをチーム内の担当者に割り当てることができます。メッセージの割り当ては、反応ごとに手動で行うか、割り当てルールを設定して自動で行うことが可能です。
反応を手動で割り当てるには
- [受信トレイ]タブに移動し、[LinkedInの会社ページ]アイコンを選択します。
- メッセージに移動し、[割り当て先]のドロップダウンリストをクリックしてチームメンバーを選択します。

反応を自動で割り当てるには
- [設定]→[受信トレイの設定]→[自動化]の順に移動します。
- [+新しいルールを作成する]をクリックします。
- [ルール名]と[説明]を入力します。
- ドロップダウンリストから[チャンネルがLinkedInの会社ページである]をルール条件としてドロップダウンリストから選択します。
- [割り当て先]ドロップダウンリストからチームメンバーを選択します。

- [保存する]をクリックします。