Zoho Socialでは、投稿データをCSV形式のファイルに出力(エクスポート)することができます。予約中、下書き、未公開、承認待ちなど、すべてのステータスの投稿データをエクスポートすることが可能です。エクスポートしたデータを他のユーザーに共有することで、各ソーシャルメディアから投稿する内容を他のユーザーと確認したり、投稿の計画を立てたりするのに役立ちます。
投稿データをエクスポートするにあたって、すべての投稿データを一度にエクスポートしたり、フィルターを適用して特定の投稿データのみをエクスポートしたりできます。フィルター条件には、ソーシャルメディア、投稿の種類、ステータス、作成者、予約日時などを指定することが可能です。
エクスポートしたファイルには、予約日時、投稿内容(キャプション)、画像/動画ファイルなどが含まれます。Google マイビジネスの場合、ボタンやURLのデータも含まれます。同じ内容の投稿を別の日時に公開したい場合や、
一括予約機能を通じて別のブランドで投稿を公開したい場合に役立ちます。
投稿データをエクスポートするには
- [投稿]タブに移動します。
- 左側の画面から投稿の種類を選択します。
- 必要に応じてフィルターを適用します(例:チャネル、種類、作成者、日付など)。
- [CSV形式でエクスポートする]をクリックします。