緊急アクセス - ブレークグラスアカウント

緊急アクセス - ブレークグラスアカウント

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(ProfessionalプランおよびEnterpriseプランで利用可能)


組織パスワードは、規模や業種を問わず企業にとって極めて重要であるため、緊急事態に備えて常時利用できる必要があります。重要なパスワードにアクセスできるユーザーが休暇などで不在となり、パスワードを共有できない場合、組織全体の生産性に影響する可能性があります。このような場合、Zoho Vaultでは、特権管理者が自身または特定のユーザーを緊急時の連絡先に指定できます。緊急時の連絡先は、Zoho Vault内のすべての組織パスワードに一時的にアクセスできます。

緊急時アクセスの設定

  1. [設定]を選択し、[緊急時アクセス]([ユーザー設定]セクション内)をクリックします。



  2. [緊急時の連絡先を追加]をクリックします。
  3. 緊急時の連絡先による緊急時アクセスの有効期限を設定し、[連絡先を追加]をクリックします。指定した期限が経過すると、ユーザーの緊急時アクセスセッションは終了します。



メモ:新しい緊急時の連絡先が緊急時アクセスを開始できるのは、緊急時の連絡先として追加されてから24時間後です。

緊急時アクセスを開始するには

緊急時の連絡先は、次の手順で緊急時アクセスを開始できます。

  1. [設定]を選択し、[緊急時アクセス]([ユーザー設定]セクション内)をクリックします。
  2. [緊急時アクセスを開始する]を選択します。



  3. 緊急時アクセスを開始する正当な理由を入力し、[緊急時アクセスを開始する]をクリックします。


緊急時の連絡先は、設定時に指定された期間中、組織内のすべての組織パスワードを表示できます。緊急時アクセスが開始されると、組織内のすべてのユーザーにメールで通知されます。

無効な緊急時アクセスの終了

緊急時アクセスを開始した理由が正当でないことが判明した場合、特権管理者は緊急時アクセスを強制的に終了し、該当するユーザーを緊急時の連絡先一覧から削除できます。特権管理者は、次の操作を行えます。

  1. [設定]を選択し、[緊急時アクセス]([ユーザー設定]セクション内)をクリックします。
  2. 緊急時アクセスを開始した連絡先の横にある[緊急時アクセス開始済み]を選択します。



  3. [緊急時アクセスを終了する]をクリックします。



  4. 緊急時の連絡先を削除するには、[設定]を選択し、[緊急時アクセス]([ユーザー設定]セクション内)をクリックします。次に、 緊急時の連絡先を選択し、[削除]をクリックします。

さらにヘルプが必要な場合は、よくある質問をご覧ください。