Zoho VaultとIBM QRadarの連携
Zoho VaultとIBM QRadarの連携
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IBM QRadar
コンソールにログインし、上部のナビゲーションパネルにある
[管理]
タブに移動します。
[アプリ]
セクションで、
[QRadarログソース管理]をクリックします。
[新しいログソース]
をクリックして、新しい連携の追加を開始します。
[単一ログソース]
を選択します。
[ログソースの種類]のドロップダウンから、
[ユニバーサルDSM]
を選択します。
[プロトコルの種類]で、
[HTTPレシーバー]
を選択します。
[名前]項目に、このログソースを識別しやすい名前(例:「ZohoVaultLogs」)を入力します。この名前を使用すると、IBM QRadar内でZoho Vaultからのログを絞り込み、識別できます。
[ログソース識別子]
を指定します。初期設定のリッスンポートを使用するか、設定に応じて任意のポートを指定できます。
VaultでのQRadar情報の設定
スーパー管理者としてZoho Vaultアカウントにログインします。
[設定]メニューで[SIEM連携]を選択し、IBM QRadarの下にある
[設定を編集]
をクリックします。
QRadarから提供されたコレクターのホスト名とポートの詳細を入力し、
[設定を保存]をクリックします。
ワンタイムパスワードがQRadarに送信され、該当するログソースイベントで確認できます。ワンタイムパスワードを入力して、アカウントを認証します。
Zoho VaultからSIEMサービスに送信する監査ログの種類を
[Syslog設定の管理]
で選択してください。
QRadarでのZoho Vaultログへのアクセス
QRadarですべてのZoho Vault監査ログを表示するには、次の手順を実行します。
QRadarアカウントにログインします。
検索バーに、事前に設定したログ名を入力して、Zoho Vaultのログを検索します。