Zoho VaultとIBM QRadarの連携

Zoho VaultとIBM QRadarの連携

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  1. IBM QRadarコンソールにログインし、上部のナビゲーションパネルにある[管理]タブに移動します。
  2. [アプリ]セクションで、[QRadarログソース管理]をクリックします。
  3. [新しいログソース]をクリックして、新しい連携の追加を開始します。
  4. [単一ログソース]を選択します。
  5. [ログソースの種類]のドロップダウンから、[ユニバーサルDSM]を選択します。
  6. [プロトコルの種類]で、[HTTPレシーバー]を選択します。
  7. [名前]項目に、このログソースを識別しやすい名前(例:「ZohoVaultLogs」)を入力します。この名前を使用すると、IBM QRadar内でZoho Vaultからのログを絞り込み、識別できます。
  8. [ログソース識別子]を指定します。初期設定のリッスンポートを使用するか、設定に応じて任意のポートを指定できます。

VaultでのQRadar情報の設定

  1. スーパー管理者としてZoho Vaultアカウントにログインします。
  2. [設定]メニューで[SIEM連携]を選択し、IBM QRadarの下にある[設定を編集]をクリックします。
  3. QRadarから提供されたコレクターのホスト名とポートの詳細を入力し、[設定を保存]をクリックします。
  4. ワンタイムパスワードがQRadarに送信され、該当するログソースイベントで確認できます。ワンタイムパスワードを入力して、アカウントを認証します。
  5. Zoho VaultからSIEMサービスに送信する監査ログの種類を[Syslog設定の管理]で選択してください。

QRadarでのZoho Vaultログへのアクセス

QRadarですべてのZoho Vault監査ログを表示するには、次の手順を実行します。
  1. QRadarアカウントにログインします。
  2. 検索バーに、事前に設定したログ名を入力して、Zoho Vaultのログを検索します。