検索の光学文字認識(OCR)に追加言語を設定する方法
お知らせ:当社は、お客様により充実したサポート情報を迅速に提供するため、本ページのコンテンツは機械翻訳を用いて日本語に翻訳しています。正確かつ最新のサポート情報をご覧いただくには、本内容の
英語版を参照してください。
日本語は OCR 検索の既定の言語です。ただし、WorkDrive ではチーム管理者が管理コンソールから追加の OCR 言語を選択できます。OCR 検索で使用できる
すべての対応言語はこちらで確認できます。
WorkDrive 管理コンソールで追加の OCR 言語を設定するには
-
WorkDrive アカウントの左下にある[Admin Console]をクリックします。
管理コンソールページが新しいタブで開きます。既定で[ダッシュボード]が選択されています。
- 左側のパネルで[設定]をクリックします。既定で権限設定が表示されます。
- [Content] を選択します。

- [追加の OCR 検索言語] セクションで、選択ボックスをクリックします。
- ドロップダウンリストから、追加したい言語またはスクリプトを選択します。選択した言語が追加の OCR 検索言語として設定されます。
Zoho アカウントの表示言語が日本語以外の場合でも、OCR 検索は日本語、表示言語、および管理者が選択した追加言語で有効になります。
例:Web アプリケーションとモバイルアプリケーションの両方で表示言語をスペイン語に設定している場合、OCR 検索は日本語、スペイン語、および管理者が設定した追加言語で実行できます。
重要
- 追加の OCR 言語を設定した後にアップロードされた新しいファイルのみが、OCR 検索で検出されます。
- Zoho アカウントの表示言語を変更した場合も、その変更後にアップロードされたファイルのみが、OCR 検索で検出されます。
- WorkDrive Desktop Sync アプリ(WorkDrive Sync と WorkDrive TrueSync)経由でアップロードされたファイルは、モバイルアプリや Web アプリ経由でアップロードされたファイルと比べて、OCR 検索結果に反映されるまでに時間がかかる場合があります。
OCR 検索でサポートされている形式は次のとおりです:
- テキスト抽出に対応している言語:110 言語(対応言語の一覧はこちらをご確認ください)
- 対応している画像形式:jpeg、png、jpg、tiff、tif、bmp
- 対応しているドキュメント形式:pdf、docx、doc、pptx、ppt