検索の光学文字認識(OCR)に追加言語を設定する方法

検索の光学文字認識(OCR)に追加言語を設定する方法

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WorkDrive の OCR 機能を使用すると、画像ファイルや画像を含むドキュメントファイル内のテキストを検索できます。

日本語は OCR 検索の既定の言語です。ただし、WorkDrive ではチーム管理者が管理コンソールから追加の OCR 言語を選択できます。OCR 検索で使用できるすべての対応言語はこちらで確認できます

WorkDrive 管理コンソールで追加の OCR 言語を設定するには
  1. WorkDrive アカウントの左下にある[Admin Console]をクリックします。
    管理コンソールページが新しいタブで開きます。既定で[ダッシュボード]が選択されています。
  2. 左側のパネルで[設定]をクリックします。既定で権限設定が表示されます。
  3. [Content] を選択します。



  4. [追加の OCR 検索言語] セクションで、選択ボックスをクリックします。
  5. ドロップダウンリストから、追加したい言語またはスクリプトを選択します。選択した言語が追加の OCR 検索言語として設定されます。
Zoho アカウントの表示言語が日本語以外の場合でも、OCR 検索は日本語、表示言語、および管理者が選択した追加言語で有効になります。

:Web アプリケーションとモバイルアプリケーションの両方で表示言語をスペイン語に設定している場合、OCR 検索は日本語、スペイン語、および管理者が設定した追加言語で実行できます。

重要
  1. 追加の OCR 言語を設定した後にアップロードされた新しいファイルのみが、OCR 検索で検出されます。
  2. Zoho アカウントの表示言語を変更した場合も、その変更後にアップロードされたファイルのみが、OCR 検索で検出されます。
  3. WorkDrive Desktop Sync アプリ(WorkDrive Sync と WorkDrive TrueSync)経由でアップロードされたファイルは、モバイルアプリや Web アプリ経由でアップロードされたファイルと比べて、OCR 検索結果に反映されるまでに時間がかかる場合があります。
OCR 検索でサポートされている形式は次のとおりです:
  1. テキスト抽出に対応している言語:110 言語(対応言語の一覧はこちらをご確認ください)
  2. 対応している画像形式:jpeg、png、jpg、tiff、tif、bmp
  3. 対応しているドキュメント形式:pdf、docx、doc、pptx、ppt