WorkDrive TrueSync移行後のWorkDrive Syncアプリデータ削除方法

WorkDrive TrueSync移行後のWorkDrive Syncアプリデータ削除方法

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WorkDrive Sync と WorkDrive TrueSync の違い

WorkDrive Syncは、Web アプリ上のすべてのファイルをコンピューターにダウンロードするため、ローカルストレージ容量を消費します。
 
WorkDrive TrueSyncは、コンピューター上に WorkDrive アカウントの仮想ドライブを作成し、ファイルを実際にダウンロードせずにすべてのファイルへアクセスできるようにします。ファイルを開くとき、またはファイルをオフラインで利用可能にするときにのみ、そのファイルがコンピューターにダウンロードされます。これにより、コンピューターのストレージ容量を節約できます。

WorkDrive では、1 台のコンピューターで Sync アプリと TrueSync アプリを同時に使用できますが、混乱なくいつでもどこからでもファイルをスムーズに同期・管理できるよう、いずれか一方のみを使用することを推奨します。

WorkDrive の Sync アプリを使用していて TrueSync アプリに移行したい場合は、Sync アプリをアンインストールし、コンピューターからそのデータを削除できます。

以下の 3 つの手順で、コンピューターから WorkDrive Sync アプリを完全に削除できます。

手順 1: コンピューターから WorkDrive Sync アプリの接続を解除する

  1. システムトレイまたはメニューバーの WorkDrive アイコンをクリックします。小さな画面が開きます。
  2. 設定アイコンをクリックし、各種設定を選択します。
  3. アカウントメニューを選択します。
  4. コンピューターの接続を解除を選択し、はいをクリックして確定します。


手順 2: WorkDrive Sync アプリをアンインストールする

コンピューターとの接続を解除したら、Sync アプリをコンピューターからアンインストールする必要があります。アンインストールの手順は、このヘルプ記事を参照してください。

手順 3: 同期フォルダーからファイルを削除する

Zoho WorkDrive Sync アプリをアンインストールしても、コンピューターに同期されたファイルは削除されません。コンピューターから同期されたファイルを手動で削除する必要があります。
データを削除する前に、必要なすべてのデータのバックアップを取得していることを必ず確認してください。

WorkDrive の同期フォルダーからファイルやフォルダーを削除できない場合は、使用している OS に応じて、以下の手順に従ってください。

Windows の場合
  1. [ファイル名を指定して実行]コマンドを開きます。「cmd」と入力し、Enterキーを押してコマンドプロンプトを開きます。
  2. 次の行を 1 行ずつコマンドプロンプトにコピー&ペーストし、各行の後でEnterキーを押します。

    icacls '<sync folder path>' /remove Everyone
    icacls '<sync folder path>\*' /remove Everyone

    上記の <sync folder path> を、実際の WorkDrive Sync フォルダーのパスに置き換えてください。
    同期フォルダー パスの例:C:/Users/James/Zoho WorkDrive

  3. ユーザー ディレクトリ(C:/Users/<username>)に移動し、Zoho WorkDrive の同期フォルダーを右クリックして[削除]を選択し、そのデータを削除します。

Mac の場合
  1. ターミナルアプリを開きます(アプリケーション > ユーティリティ > ターミナル)。
  2. 次の行を 1 行ずつターミナルにコピー&ペーストし、各行の後でReturnキーを押します。

    sudo chflags -R nouchg '<sync folder path>'
    sudo chown '$USER' '$HOME'
    sudo chown -R '$USER' '<sync folder path>'
    sudo chmod -RN '<sync folder path>'
    chmod -R u+rw '<sync folder path>'

    <sync folder path> を、上記のコマンド内で実際の WorkDrive 同期フォルダーのパスに置き換えてください。
    同期フォルダー パスの例 : /Users/James/Zoho WorkDrive
    最初のコマンドを入力した後、コンピューターのユーザーアカウントのパスワード(WorkDrive Sync のパスワードではありません)を入力します。ターミナルのパスワード入力欄は、パスワードを入力しても表示されません。パスワードを入力し終えたら、Returnキーを押します。
  3. ユーザー ディレクトリ(/Users/<username>)に移動し、Zoho WorkDrive の同期フォルダーを右クリックして[削除]を選択し、そのデータを削除します。
Finder の「よく使う項目」に Zoho WorkDrive がまだ表示されている場合は、右クリックしてサイドバーから削除をクリックします。