セットアップ時の同期フォルダーの移動・名前変更・統合方法
お知らせ:当社は、お客様により充実したサポート情報を迅速に提供するため、本ページのコンテンツは機械翻訳を用いて日本語に翻訳しています。正確かつ最新のサポート情報をご覧いただくには、本内容の
英語版を参照してください。
WorkDrive Sync をインストールすると、同期フォルダーがデバイスのホームディレクトリ(既定)または指定したディレクトリに作成されます。フォルダー名は「Zoho WorkDrive(チーム名)」です。同期アプリの接続を解除またはアンインストールしても、同期フォルダー内のファイルは、手動で削除しない限りデバイス上に残ります。
同じデバイスに再インストールするたびに、同期アプリは同じ場所に新しい同期フォルダーを作成しようとします。同じ名前[Zoho WorkDrive(チーム名)]の既存フォルダーがある場合、次の 3 つのオプションが表示されます。
同期フォルダーを移動する
新しい同期フォルダーの保存場所は、アカウントの設定ウィンドウから変更できます。
- 変更をクリックします。
- 同期フォルダーをダウンロードする場所を参照して選択します。
- [OK]をクリックします。
- 場所を変更したら、[次へ] をクリックして通常どおり続行します。デバイスに Sync をインストールする方法の詳細は、こちらのヘルプ記事をご覧ください。
同期フォルダーの名前を変更する
[名前を変更]オプションを使用すると、同名の既存フォルダーの名前を変更してアーカイブします。名前の変更が完了すると、同期アプリは WorkDrive アカウントのファイルとフォルダーを含む新しいフォルダーを作成します。アーカイブされたフォルダーは、手動で削除しない限り同じディレクトリに残ります。
同期フォルダーの名前を変更するには:
- [名前を変更して続行]オプションを[アカウントの設定]ウィンドウで選択します。
既存フォルダーの名前が変更され、新しい同期フォルダーが作成されることを知らせるダイアログボックスが表示されます。
- [名前を変更] をクリックします。
「Zoho WorkDrive(チーム名)」という名前の新しい同期フォルダーが作成されます。以前の同期フォルダーは「Zoho WorkDrive(チーム名)_(以前の日付/時刻)」に名前が変更されます。以降、WorkDrive アカウントで行った変更は、新しく作成された同期フォルダーに反映されます。
同期フォルダーをマージする
[マージ]オプションを使用すると、WorkDrive アカウントからダウンロードされたすべてのフォルダーを、デバイス上の既存フォルダーに統合します。
重要なポイント:
- 以前はチームフォルダーまたは共有フォルダーとして存在していたものの、現在はアカウント上に存在しない一意の名前のフォルダーは同期されませんが、システム上には保存されたまま残ります。これらのフォルダーには同期ステータスアイコンは表示されません。
- WorkDrive アカウント内のフォルダーと同じ名前のフォルダーは、1 つのフォルダーとしてマージされます。
- チームフォルダーをマージする場合、以前に WorkDrive 上のチームフォルダーから削除されたファイルでも、デバイス上の元のフォルダーに残っているものは、同じチームフォルダー内にある限り再追加されて同期されます。
- フォルダー内に同一のファイルがある場合は、最新バージョンのみが保持され、古いバージョンは破棄されます。
フォルダーをマージするには:
- [Merge] オプションを [アカウントの設定]ウィンドウで選択します。
確認ダイアログが表示されます。
- チェックボックスをオンにして、[Merge] をクリックします。
あわせて読みたい記事: