Linux向けWorkDrive Syncのインストールと設定
Linux向けWorkDrive Syncのインストールと設定
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を参照してください。
WorkDrive Sync をデバイスにインストールする前に、OS が Ubuntu 14.04 / Linux 17 以上であることを確認してください。
Linux OS(64 ビット)用の WorkDrive Sync アプリをダウンロードします(
ダウンロードリンク
)。
重要:
WorkDrive Sync アプリをダウンロードする前に、必ず
ライセンス契約
と
プライバシーポリシー
をお読みください。
ダウンロードしたファイル(ZohoWorkDrive-x64.tar.gz)を任意のフォルダーに展開します。
展開したフォルダーで、ターミナル(sudo なし)を開き、コマンド「
./.setup
」を実行します。
これにより、コンピューターに Sync アプリケーションがインストールされます。
情報:
コマンドの前に「sudo」を付けると、一時的に現在のユーザーアカウントの権限を昇格させて root 権限を取得できます。Sync アプリケーションのインストールには「sudo」コマンドは必須ではありません。
インストールが正常に完了すると、Zoho WorkDrive のサインイン画面が表示されます。
Zoho アカウントの認証情報を入力してサインインします。
Google、Office 365、LinkedIn、Facebook、Twitter、Yahoo アカウントを使用してサインインすることもできます。Zoho アカウントをお持ちでない場合は、
ユーザー登録する
をクリックして新しい Zoho アカウントを作成してください。
メモ:
プロキシサーバー経由でインターネットに接続している場合、「サーバーに接続できません」というエラーが表示され、プロキシサーバーを設定するためのリンクが表示されます。プロキシサーバーの設定の詳細については、
アプリケーション設定
を参照してください。
同期フォルダーの場所を選択します。
既定の同期フォルダーの場所は、
ユーザー
>
Zoho WorkDrive(チーム名)
です。
この場所はいつでも任意の場所に変更できます。
次へ
をクリックして続行します。
メモ:
標準の場所に、同期フォルダーと同じ名前の別のフォルダーが存在する場合は、その既存フォルダーを移動、マージ、または名前変更するかを選択できます。
Zoho WorkDrive とコンピューター間で同期するフォルダーを選択します(双方向同期)。
既定では、Zoho WorkDrive アカウント内のすべてのフォルダー(
マイフォルダー
、
自分に共有
、
チームフォルダー
)が同期対象として選択されています。これらのフォルダーおよびそのサブフォルダーについて、
選択的同期
を行うこともできます。必要なフォルダーを選択し、
次へ
をクリックします。
Sync を開始
をクリックして WorkDrive の設定を完了し、選択したフォルダーの同期を開始します。
コンピューターから WorkDrive Sync の接続を解除する
Zoho WorkDrive アカウントとコンピューターの同期が不要になった場合は、そのコンピューターとの接続を解除できます。コンピューターの接続を解除しても、すでにそのコンピューターに同期されているファイルは削除されず、コンピューターと Zoho WorkDrive 間の同期のみが停止されます。すべてのファイルは WorkDrive の Web 版から引き続き利用できます。
コンピューターから Sync の接続を解除する手順
システムトレイの
WorkDrive
アイコン
をクリックします。ポップアップ画面が表示されます。
ポップアップ画面で
設定
アイコン
をクリックし、
各種設定
を選択します。
アカウント
メニューを選択します。
コンピューターの接続を解除
を選択し、確認のため
はい
をクリックします。
別の WorkDrive アカウントをコンピューターと同期する場合
システムトレイの
WorkDrive
アイコン
をクリックします。ポップアップ画面が表示されます。
サインインする
をクリックし、「Linux で WorkDrive Sync をインストールして設定する」の手順と同様に操作します。
WorkDrive Sync アプリをアンインストールする
システムトレイの
WorkDrive
アイコン
をクリックします。ポップアップ画面が表示されます。
ポップアップ画面で
設定
アイコン
をクリックします。
Quit
を選択します。
インストール時に WorkDrive アプリのファイルを展開したフォルダーに移動します。
展開したフォルダーで、ターミナル(sudo なし)を開き、コマンド「
./.setup -uninstall
」を実行します。
これにより、コンピューターから Sync アプリケーションがアンインストールされます。
コンピューターから Sync アプリをアンインストールしても、すでにコンピューターに同期されているファイルは自動的には削除されません。これらのファイルをコンピューター上に残したくない場合は、アンインストール後に手動で削除する必要があります。